戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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汚さないという選択
汚さないという選択肢はときに魅力的です。
タイトル
というよりも、むしろ基本色を塗装しただけの状態にリアリティの真実のカケラがあることを知らず知らずのうちに気付いてしまっているのではないでしょうか。
下塗り

基本塗装
ウォッシュや墨入れはリアリティに貢献するのか?
基本塗装2
yesでありnoでもあると考えます。
noの危険性をできるだけ排除するために、また効果をはっきりと認識するためにウォッシュやピンウォッシュは最後にするようにしています。
迷彩
汚さない冬期迷彩(塗りたての表現)というのもほとんど見たことがありませんね。
迷彩2
これで最後まで行けるでしょうか???

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
宮崎さん、こんにちは。
新しい表現方をいろいろと模索中と
いったところでしょうか?
常に意欲的なスタンスには頭の下がる思いがします。

まったく汚し塗装を施さず、ほとんど新車、
または博物館に展示されているような
実際の戦場では使われていない状況の戦車を
題材に塗装し、いかに本物のように見せるか…

宮崎さんが計画しているのならば
完全に先を越されていますが(笑)
自分も以前から考えていた題材であります。

一枚目の写真。まるで本物です。
ものすごく驚き、感銘を受けました。
2011/10/02 (日) 09:15:01 | URL | koba #mQop/nM.[ 編集]
kobaさんへ
コメントありがとうございます。

一枚目の写真はP7000にて撮影したものです。
薄暗い自然光にて、かなりのスローシャッターです。
写真によって色合いがかなり異なりますね。
すべて同じ色なのです。

汚さずして本物に見せるのは、究極のテクニックですね。
作り込みや、細部までエッジの立ったシャープな造形、彫るよりも細いパネルラインやスキマなど塗装よりも工作分野で努力を要するかと思います。
わたしはまだまだ、そこに挑戦しようとは思っていませんよ(笑)。
今は、模型として魅力的な「色」の表現の可能性を探っています。


2011/10/02 (日) 22:25:17 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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