戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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10月23日(日)九州AFVの会開催ですよ
第14回 九州AFVの会
日時:2011年10月23日  10:00から16:00
場所:アクロス福岡 2階セミナー室

西鉄天神駅からでも歩いて10分ぐらいです。
クルマで来られる方は、周辺で駐車場を探して歩いて荷物を持って来るんだと思います。
わたしは、そうしてました。
大量の荷物を搬入される方は、
正面玄関は北側ですが、西側(ベスト電器側)の道路に面したところに貨物搬入口があります。
マーダーオチキス
なぜかここの案内には載っていませんが、ちゃんと開催されます。
左上の「施設ガイド」をクリックして、
「2F」をクリックして表示される「セミナー室2」が会場です。

知っていても1Fインフォメーションのきれいなお姉ちゃんに声を掛けて
「コホン、九州AFVの会の会場はどちらでしょうか?」
と尋ねると朝からいいことがあった気がします。
まちがっても緊張して
「き、九州、え、エイえふブイの・・・」
といわないようにしましょう。
怪訝な顔をして「AV?」と勘違いされます。

タミヤisu
会場に着いたら、作品持ち込みの方は受付で紙をもらって、会場で作品を並べます。
たいがい、そこで初めて「作品タイトル」を書かなければならないことに気付き、
ほとんどの場合、その場で思いつきでテキトーなタイトルをつけます。
わたしも毎回そうです。
緊張しているからか、頭がよく働き、ダジャレのようなタイトルが思い浮かびます。
ついついそれを書いてしまい、ちょっと恥ずかしい思いをするのです。
光のなかのヘルメット

遅れて来られる方も多いので、最初は作品が「少ないなあ」と思っても
あとでぎゅうぎゅうになります。
今年のテーマが、「ボックスアート」の再現ということで必然、ジオラマ作品が多くなり場所が足りなくなる可能性もあります。
余裕をぶっこかずに、詰めて並べましょう。

いろんな作品が目白押しと並びますので、目がきらきらしてしまいますが、
なにしろ人が多すぎます。
最初の数時間はあまりの騒然とした雰囲気にゆっくり観賞することもままなりません。
ここは、はやる気持を抑えて、隣の天神中央公園の広場で一服するのも手でしょう。
当日は、asianbeatfesta コスプレ広場&同人誌即売会!(11:00~17:00予定) 主催:福岡県アジア若者文化交流事業実行委員会 というものが行なわれているらしいので
こちらでもっと目がきらきらしてしまうかもしれません。

落ち着いた頃合いを見計らって会場にもどりますと
ゆっくり写真を撮りながら観賞できます。
コスプレ写真を撮り過ぎて、電池切れとならないよう注意ですぞ。

とにかく当日は、デジカメ、電池、SDカード、名刺だけはわすれないよう前日の晩から用意しておきましょう。
眠い目をこすりながら深夜に名刺を印刷し
「インクが切れたー」とか言ってるのことは内緒です。

最後になりましたが、毎回この場を用意してくださるゲルニカさんとかHOBBY BOXさんには頭が下がります。
今年もよろしくお願いいたします。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんにちは。正しい?
AFVの会参加の仕方参考になります(笑)

会場に行くのは不可能ですが
ラングにJUS二題、オチキスともに
どんな作品なのか…全体像が気になります。
今年も九州AFVの会のレポート楽しみにしております。
2011/10/19 (水) 17:07:19 | URL | koba #mQop/nM.[ 編集]
kobaさんへ
コメントありがとうございます。

いろんな方の力作に出会えるかと思うと
わたしもわくわくです。
展示会に行くのも四回目になりますから、
作品の行間を読むといいますか、作者の言わんとしていることも酌めるようになったのではないかと思います。
たとえば、以前はまったくウエザリングされていない作品をバカにしていたところもあったのですが、
「(別に力作を仕上げる一方で)ああ、新製品を大急ぎで組んで、とりあえずどんなものか見せてくれるために出品されたんだな」
とか
「あの塗装法にチャレンジしてみた結果なんだな(結果はどうあれ、その姿勢や良し)」
とかです。
みなさん忙しいなかで、それぞれにやりくりした結果なのでしょうし、
一年間の活動の発表会という意味で
お祭り的な感覚で捉えていいような気がしています。

個人的には、つねにリサーチと研究の場です。
閉ざされた世界(自分の脳内)を飛び出して、
他者の世界観に作品を置くことで
客観性を帯びた存在として自分の作品を見ることが出来る。
まわりの作品の中で自分の作品がどう見えるのか、全体のなかでどう存在するのか、
それがわかるだけでとても勉強になるのです。

毎回、愕然として肩を落とすのですがね(笑)。
「マイクロリアリティは展示会の場では意味をなさない!」

AM誌(no.145)の特集は、わたしのためにやってくれたんでしょう(笑)。
2011/10/20 (木) 09:32:19 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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