戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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マチルダの撮影
マチルダを野外にて撮影してみました。
何十枚も撮影しましたが、太陽の高さ、車輌の向きが微妙にちがい、
実車写真と同じにするむずかしさをさらに感じました。
マチルダ野外
P7000で撮影しましたが、良いカメラは立体感を強く出し、オモチャはオモチャとして正確に表現するので、本物に見えにくくなってしまうようです。
今回ははじめからカメラ内蔵のモノクロモードで撮影しています。

前回の記事の写真。
マチルダ白黒

実車の写真。
実物



同窓の先輩。
Tさん
某日本のソムリエの従姉妹にあたる(旧姓は田崎)。
かなり先輩のはずだが、みずみずしい感性でそれを感じさせない。
熟女(失礼!)好きのわたしとなんだかフィーリングが合う。
お子さんは東大とか学習院卒とか。
わたしの娘も現高校3年生の受験生。
親としては夢を見たいものですが、どうやらそういうレベルとは程遠いようだ。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
マチルダの写真
並べて比較してみました。
気象条件の違いによる光のデイフューズの差や日光の入射角の差は、屋外撮影の現実上の制約から致し方ない。

もし、雰囲気を近づけるとすれば、実物の撮影では、戦車とカメラの間に距離があって、空気中の塵とかの乱反射が介在して、空気感が写りこんでいる可能性があります。

私の場合、超高解像度モードで、ピントを無限大になるまで離れて撮影して、後で強力なトリミングをかましたりします。
そうすると、ホンモノの空気感と、画像の微妙な荒れがあいまって、あたかも10メール離れて撮影したような空気感が得られているように思っています。

今度、撮影の時に、そういうカットを入れて見て頂ければ幸です。

私も、宮崎さんの作品で、そういう効果を狙ったカットを観て見たいものですから。
2011/11/03 (木) 10:00:20 | URL | しげしげ #-[ 編集]
写真と比してるんでしょ?
カメラが良すぎるんですよ。😄
フィルムの解像度なんてしれていますからね。普通に使うなら、今や、フィルムの優位は階調感だけです。まして60年前のもの。

シルエットは完璧にトレースできてるし、レンズの歪も影響なさそうだし、影もビシッといい感じじゃないですか。

撮って出しなら、ASA感度をシャッタースピード限界まであげて粒状感を出すだけで雰囲気が違ってくるかもしれません。

モデラーのプライドが許すかどうかわかりませんけど、撮って出しのデータでドンピシャはむつかしいと思いますよ。
最近は、プロでもラボに出さずに自分で弄り倒すようですからね。弄るならrawで持つ方が現像を自分でできる分、自由度があがります。それから、Pshopで加工。データ加工も塗装と同じような表現の一種と考えた方が、精神衛生上、幸せになれると思います。
2011/11/03 (木) 13:35:49 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
しげしげさんへ
コメントありがとうございます。

いろいろと試してはいるんです。
今の結論では、「望遠側はダメだ」ということになってます。

わたしの実験では
1、模型から5メートル程度はなれても空気感は写り込まない。
(まさか、1/35の模型から30メートル以上はなれろってこと?!)

2、離れれば離れるほど解像感が落ちて、寝ぼけた画質になる。
(つまり、画像処理でシャープをかけまくれってことかな?)

3、望遠側で撮影すると、おかしなパースがつく。

ということで、
ほとんど20センチ以内の距離での撮影になってます。
まだ、結論を下さずにやってみますかね。

2011/11/04 (金) 14:18:40 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
iChamaruさんへ
コメントありがとうございます。

>フィルムの優位は階調感だけ

えー!そうなんですか。
とすれば、良い時代になりましたね。
デジカメは現像代がかからないのが最高ですね。
とにかく写して、フィードバックを繰返せば
だれだってすぐ上手くなれますね。

>粒状感を出す

雰囲気は出そうですね。
ただそれほど実車写真も粒子は粗くないんですよね。

最近のプロの写真は、ほとんどソフトでいじくってあるみたいですね。
なかにはやり過ぎではと思うものもかなり多いです。
感動的な表現を求めようとすれば、どうしてもそちらの方向に行ってしまうのだとは思いますが。


(ところで、P7000についてのうんちくなのですが、
このカメラは、20センチぐらいの距離だとマクロモードにしないでピントが合います。
というか、その方がピントが合います。
離れ過ぎると極端にピントが合いません。
これまでのデジカメ体験ではじめての感覚です。
マクロモードで、ピントが合いにくい機種という声が多くありますが、
花の撮影だと思って何でもかんでもマクロモードで撮影されているのではないでしょうか。
知らず知らずのうちに20センチぐらい離れてしまっていることはざらです。
いまのところ、ほんとに近い距離だとふつうにピントは合ってます。

機種固有のクセのようなものをきちんと把握することが、
どのデジカメでも大切ですね。

ついでに
価格.COMのようなところの書き込みも、十分に使い倒してからのコメントでない場合もありますので、信憑性にある程度の疑問符はつくようです。
使っている人のレベルもまちまちですし、どのレベルを良い悪いの基準にしているのかわかりませんからね。
あれ、メーカーの社員の書き込みとかもあるんでしょ。
敵対メーカーの書き込みも当然・・・)
2011/11/04 (金) 14:38:47 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
デジタルとマクロに関して、すこし
長文ごめんなさい。m(_ _)m

>フィルムの優位は階調感だけ
|えー!そうなんですか。

 ちょっと誤解を生む表現かもしれなかったです。モニターとデジタルデータはもともとピクセル単位のものですから、色は別として(色は諦めてください。モニタキャリブレーション調整をしても所詮近似値です。各色は合いません。)、解像感の再現を理屈の上では、モニターのサイズさえ許せば正確に出来るのですが、他のデバイス、プリンターで印刷したりするとインクジェットで吹き付けたりしますので、完全に正確な再現は出来ません。まぁ、なまくらなくらいがかえって自然に見えます。フイルムの場合は、なまくらなものから、なまくらなものに複写しますから自然な感じはしますが、元々、所詮35mmサイズですから、エッジの立ったような解像感には限界があります。
 多分、宮崎さんの夢みる解像感のものはデジタルの方が相性が良いと思いますが、もし、そのようなものがあっても、デジタル臭が強すぎてかえってリアル感が損なわれると思います。今回の写真の違和感がそれに近いと思いました。

 いずれにしても縮小して見るなら、誤差の範囲ですけどね。その誤差に拘る人をマニアというのだと思います。

 ただし、デジタルの高画素化の弊害も顕著に出てきています。洪水騒ぎの前にα77を予約していまして、発売日に入手出来ましたが、今までの限界を大幅に破る35mmフルサイズ並みの2400万画素の解像度を持ちます。新品時から、素子のクリーニングのミスの跡があり、メーカー修理に出していたので、今から、慣らしで少しずつ評価をしていますが、現状では、APS-Cに2400万画素は、明らかにオーバースペックで、欠点ばかりが目につく結果に終わっています。25年来のα党のぼくが言うのも気が引けますが、よく知られた高ノイズ体質など高画素化による弊害の格好のサンプルという感じさえします。
 そしてシグマの明るい優秀なレンズでさえ素子の性能について行けていないという感じもします。
 撮影環境の限定付でメッチャ素晴らしいじゃじゃ馬。但し、オールラウンダーではないという感じです。おそらく、ソフト面の改善でだいぶよくなる余地があるという感じで、ちょっと、急ぎすぎたのではないか気がします。
 というようなわけでカメラ自体が、rawをjpagに変換したり、ノイズを消したりと、すでに元データを弄くり倒して良い絵を作っているというのが実際のところです。
 Sonyの次期フルサイズは3600万画素という話も出てきていますが、多分、3600万画素、2400万画素は当分の間上値抵抗線になると思います。ひょっとしたら、SonyはPS3の轍を踏んだのかもしれません。

 解像度は、技術レベルが全く同じなら撮像面積の大きさに比例するという現実は変わりません。大きく引き延ばす用途のためにライカ版35mm、中判カメラがなくならない理由です。
 フイルムでも中判以上のカメラには解像感でも驚くべきものがあります。でも、中判にもデジタルが進出してきています。


|感動的な表現を求めようとすれば、ど
|うしてもそちらの方向に行ってしまうの|だとは思いますが。

 宮崎さんもカメラに填まりだしたので孰れその方向にいくと思いますよ。
 ぼくは、写真などというものは、所詮、意地を張っても何をやってもフィクションだと思ってます。


|マクロモードで、ピントが合いにくい機
|種という声が多くありますが、

 光学的なことはよくわからないのですが・・・ぼくの知ってることでは。

 技術的には撮像素子の面積と近接撮影能力は比例します。よって、素子の小さいコンデジの方が近接撮影能力は高いのです。35mmで等倍が、1/2.5では10倍くらいになります。被写界深度の問題も光学的な理屈で素子の面積と深度が関係します。

 レンズの各種性能との鬩ぎ合いになりますが、広角で撮影距離が離れると被写界深度は深くなりますが、撮影対象面積あたりの画素が減るため解像感も減ります。

 一眼の場合、マクロレンズの機構はピントを合わすためのレンズの移動距離が普通のレンズより大きいというのが特徴なだけの普通のレンズという感じです。普通の人で、マクロ撮影のためにマクロレンズを持っているという人は少ないと思います。良いレンズということで普通に使っています。ただし、マクロレンズは、高価なものが多いです。そしてレンズメーカーを代表するような銘玉が多いです。シグマの70mmは「カミソリ・マクロ」と言われ、タムロンの90mmは「ポートレート・マクロ」といわれメーカーを育て代表するレンズとなりました。

 ただ、一般的に言うマクロ撮影は、接写+被写界深度の薄さ=ボケ味を強調しますので、たとえば「雌蕊にピントが来たら、花弁はボケボケ」みたいなことを好みます。ピントはめっちゃシビアでぼくにも無理ですが、オートフォーカスは無理と言うことが多いです。マクロレンズも大口径の明るいそういう方向のものが多く、メーカーも意図的にそのようなチューニングをしているのだと思います。

 あと、Sonyの名誉のために・・・、一眼カメラ・レンズのメーカー送りは新品でも良くあることです。特に部品点数の多い一眼は新品は当たりがつくまで、色んなゴミが出ますので、慣らしのオイル交換のようなものです。それとレンズ交換式のピント調整は宿命的なものです。
 汚れもゴミもピントも細密に言い出したらきりがありません。
 あまり掃除好き綺麗好きも帰ってトラブルの元です。薄い単色の広大なバック(青空とかね)を撮る予定の時以外は、掃除もしないのが一番で、PShopで修正が一番無難です。
 コンデジの場合は分解できないので、微細な埃や塵の多いところに置かないのが吉です。かなり密閉度は高いですけれど、ズーム時なんかに入るようです。

 いろいろ書きましたが、知らなかったことにして、悩んだり楽しんだりするのが一番かも。(^_^;)
2011/11/05 (土) 12:36:51 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
iChamaruさんへ
新記録更新の32回にもおよぶ修正を入れての長いコメント、心よりお礼申し上げます。

>α77を予約していまして、発売日に入手

うへえ、最新機種ですね!
レンズにも相応にお金をかける必要があるかもしれませんね。
どんな写真が出来上がってくるのか、見てみたいものです。

>素子の小さいコンデジの方が近接撮影能力は高い

そのように理解しています。
わたしが、レンズ交換式のデカいカメラを買わない理由はそこにあります。
ほかにも
1センチに満たない1/35フィギュアの顔を
APS-Cサイズの映像素子にゆがみなく拡大投影するのは、光学的な無理をレンズに強いることになりそうだと想像しています。
それでもちゃんと写るように設計されてはいるのでしょうが。

>広角で撮影距離が離れると被写界深度は深くなりますが、撮影対象面積あたりの画素が減るため解像感も減ります。

そこが悩みどころなんです。
被写界深度が欲しいので、少し距離をとりますが、とたんに画像が眠くなってしまうのです。
F8まで、絞りきるのも画質を悪くしますね。
被写界深度と画質が反比例しますので、妥協点で撮影している感じです。

>掃除もしないのが一番

ほー、そうなんですか。
いろいろと有意義な情報ありがとうございました。
2011/11/06 (日) 23:14:25 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
とりあえず、あげてみましたけど・・・
|新記録更新の32回にもおよぶ修正を入れての長いコメント、

 ごめんなさい、自分のブログに勢いで書いて朱を入れるようなことしているうちに長文になってしまいました。(-_-;)

|どんな写真が出来上がってくるのか、
|見てみたいものです。

 残念ながら、模型を撮ってモニタで見るような使い方をする限り、コンデジとほとんど変わりません。 ただ、絵がでかいので、画質の良い真ん中部分だけトリミングしても十分な大きさを確保できるという利点はあります。
 時間がいずれ解決するとは思いますが、現時点のAPS-Cでは、Sonyも含め、解像度1200万~1600万画素のものの方が問題の少ない画質です。

 一眼フルサイズ対応のレンズをAPS-Cで使うとレンズの問題の多い周辺部は使えませんので、結果的に良いところだけ使える理屈になるのですが、現実はそう単純でもない感じです。APS-C専用設計の方が良い感じがします。

http://afv.la.coocan.jp/index.php/2011/11/高解像度デジイチと模型撮影のイメージ

|ほー、そうなんですか。

 100% 事故なく、きちんと出来るなら良いんです。自分がしたとして、かえってゴミを入れてしまう心配と、事故の発生する確率を心配するのです。

 エアブラシもそうです。
 使用の度に神経質にノズルやニードルを抜いて分解清掃していると、そのうち、ニードル曲げたりノズルまで壊したりしてしまいます。綺麗好きもほどほどにという感じが良いと思います。
2011/11/07 (月) 09:05:24 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
iChamaruさんへ
コメントありがとうございます。

高解像度デジイチと模型撮影のイメージは、興味深い写真です。
1、これほどトリミングしてもまだ大丈夫な高画素画像におどろき。
2、これでもまだ車体後部はほんのすこしぼけてしまう事実におどろいてしまいます。

ピントの山は、スプロケットあたりにきているんじゃないでしょうかね?
背景の布の目が、はっきり出ている距離がピントの山だろうと思えます。

グレイの車体は、ピント合わせに機械が苦労する条件だろうと思います。
迷彩が入った車体にピントを合わせきれないときもあります。

2011/11/08 (火) 05:46:24 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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