戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
38t戦車の車体塗装
38カラモジュ

以下がここまでの塗装過程です。
側面のグレイにはブルーを多めに混色し
青みの強い色としてみました。

この意図するところは、通常の明度変化を与える考え方では、
上面を明るいグレイ
垂直面を暗いグレイ
とするところですが、
明度を下げて暗い色を適用している垂直面に対して、彩度の高い色にて変化をつけることで角度の変化を意識させる考え方を採用したものです。
38車体塗装

エナメルのグレイでフィルターし、色の変化を平均化しました。
38グレイ重色

側面のフィルター状態の詳細画像。
グレイはムラに使うことで表情に変化をもたせています。
38側面重色状態詳細

38カラモジュ2

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
「美しい」これが第一印象でした。

まさしくカラーモジュレーションというか
面に対して与えたい色情報の変化を
うまく表現されていると思います。

エナメル塗料独特の滲み方、
ボヤケ具合が秀逸で
塗料特性をよく理解されているんだな
と関心致しました。

これからの一手がどう加えられるか
楽しみにしております。
2011/12/03 (土) 22:25:14 | URL | koba #mQop/nM.[ 編集]
kobaさんへ
コメントありがとうございます。

> 「美しい」これが第一印象でした。

美しいとか、初めて言ってもらえました。
ありがとうございます。

> これからの一手がどう加えられるか楽しみにしております。

さらに複数の色をこまかく局所的にフィルターして、色合いを複雑にしたのち、
雨だれ(原色にて)
スミ入れ(原色にて)
サビ(彩度の高い色にて)
という新開発「原色ウエザリング法」を適用するか思案中です。

2011/12/05 (月) 16:34:23 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
彩度を変えるという発想は無かった!
流石!

確かに、光量が多いと色が飛びますもんね。

原色を織り込む発想も流石。
クローズアップした時に、インパクトが出ますもんね。

個人的な希望として、この戦車、何処かに極端に赤い部分を一箇所だけ入れて貰いたいです。
映画なんかでもあるじゃないですか、モノクロ映画で、一箇所だけ色を入れる手法。


すんません、自分でやります・・・・。
2011/12/07 (水) 18:18:23 | URL | しげしげ #-[ 編集]
しげしげさんへ
ありがとうございます!

>極端に赤い部分を一箇所
それはいいアイディアかもしれません。
ぜひやってみましょう!

青プラス赤のアクセント。
あるいは、青ならば黄色のアクセントもありかもしれません。
やっぱ、赤がいいですかねー。
2011/12/09 (金) 22:34:40 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。