戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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メーベルワーゲンの排気管
高石さんは排気管の塗装に7時間かけたという。
彼にしてもまだルーチンではない証拠でしょう。
ルーチンならば、7時間もかかるまい。
めべるわ排気管1
わたしも少しずつちがうことをしています。
出来は似たようなものだけど。

以下、ここまでを時間をさかのぼりながらご紹介。
当初の想定より、かなり上方まで塗装を剥がし、
パステルなどで表情を整えたところ。
不満の残る仕上がりになってしまいました。
めべるわ排気管2

油彩のバーントアンバー、マースイエローなどでサビを書き込み。
この時点で車体に取付けて様子を見たところ
かんじんなところが、あまりに下過ぎて見えないことが判明。
もっと上方まで塗装を剥がす必要がでてきました。
めべるわ排気管3

アクリルに比べて、エナメルの塗膜は硬質であるため、
パリパリと割れたような表現が可能です。
めべるわ排気管4

エナメルのバフで塗装。(←ここいつもとちがうところ)
めべるわ排気管5

「剥離材」としての「サビ色パステル」を塗布。
水面下で、ヘアスプレーも試してはいますが、どうにもコントロールがむずかしい。
塗料の剥離が起こる部位には、どうせサビも発生するのだから
はじめからチップを入れたいところにパステルを塗っていてはどうでしょう。
めべるわ排気管6

えんぴつで書き込み。
めべるわ排気管7

リノリウム甲板色で塗装。
めべるわ排気管8

ベースに使ったのは、タミヤの新しい方の四号系パーツ。
めべるわ排気管9

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
パステル剥離法
おはようございます!
私も水面下でパステル剥離法試していたのですが、どうにもうまくいきません。
宮崎さんのおっしゃるように、塗装剥離部から錆も浮いてくると思い、自然な錆表現が出来るのでは?と思いやってみましたがどうにも狙ったとおりのものが得られません。

パステルを乗せる際に使用する溶剤を工夫するといいのかな?と考えているのですが、どう思われます?
ちなみに私はアクリル溶剤でパステルを溶いて、泥団子状にしたものをある程度厚みが出るように乗せるというのを試してみました。
2011/12/19 (月) 08:31:32 | URL | yockey #-[ 編集]
yockeyさんへ
こんばんは!

>狙ったとおりのもの
yockeyさんの狙ったものがどのようなものかが
問題なのですが、わたしの感覚ではアクリル溶剤で溶かしたパステルペーストで十分狙った効果が得られています。

塗膜を剥いだ時点で、パステルはほとんど塗膜に持っていかれてしまうので
新たに塗り直す必要はありますね。

鉄と塗膜の間にサビが残るようにするためには
パステルペーストを急峻に盛り上げず、
なだらかに盛りつけて、裾野まで塗膜を剥ぎ取らないようにすると良いのではないでしょうか。

塗膜を破りやすくするためには
パステルにはある程度、厚みをもたせた方がやりやすいですね。

あまり大面積でやった経験はないので、
そのへんは未知です。

2011/12/19 (月) 23:37:29 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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