戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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八輪重装甲車の排気管
サビだらけの車体には違和感があるという人も
排気管は決まってサビだらけというケースも多いようです。
新しい状態の排気管から、変化を経ていく塗装を研究してみます。

八輪重装甲車の排気管はガードでほとんど隠れて見えなくなってしまいます。
実験的な塗装をしたり、ちょっと派手目に仕上げたりするのに好都合な素材です。
エグゾースト
現実にはこのようになるとは思えませんが、サビだらけではない排気管の模型的演出表現のひとつのサンプルと思っていただければよろしいかと。

以下、ここまでの過程です。
キットの部品には穴が空いているので、埋めました。
ベース

焼けた鉄の色のベースとは、どんな色を使ったら良いのでしょう?
メタルカラーのゴールドとカッパーを塗ってみました。
ゴールドカッパー

その後、タミヤアクリルのチタンゴールド(これは最近のお気に入りの色)とブロンズで色むらを追加しました。
この段階の写真が欠けています。

エナメルのクロームシルバー、
クロームシルバー+ブルー=メタリックブルー、
クロームシルバー+パープル=メタリックパープル、
クロームシルバー+オレンジ=メタリックオレンジ、
クロームシルバー+ブラウン=メタリックブラウンをちりばめました。
七色

これらをエナメル溶剤をつけた極細筆にて色の境界を溶かしながら階調をなめらかに整えました。
完成
境界が残っているのはエナメル塗料ではない部分です。

試しに取付けて、様子をみます。
マフラー左
ガードメッシュがつくと隠れてしまいますので、神経質になり過ぎる必要もないのですが、今後に活かす経験も兼ねてもう少し手を加えてみても良さそうです。
細かな修正は、車体に取付けてから行なう予定です。
右



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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