戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
35(t)のマフラー
戦車のマフラーが焼けただれて塗装がボロボロになり
サビで出てくるまでにどれくらいかかるのでしょうか?

もしかして、一回の走行で塗装は焼けて剥がれてしまうのでしょうか?
35tのマフラー
結局35t戦車のマフラーは上のような表現で落ち着きました。
この平凡な表現のマフラーができあがるまでに、7時間どころか、1ヶ月15時間ぐらいかかったのではないでしょうか。一度、ドツボにハマるととんでもないことになってしまいますねー。


ベースは質感の変化をつけるために、接着剤を付けて豚毛の筆で叩くいつものやり方でざらざらの部分をつくっています。
35まふ

最初にやってみようと考えたのはムラサキ色に焼けたマフラーでした。
下地にメタルカラーアルミを塗り、油彩で色をつけましたが、ペトロールはラッカー塗料を溶かすのか?
それともメタルカラーと相性がわるいのか、混濁現象が起こります。
メタリックムラサキ

焼けた感じにするために茶系の色を追加していて、こんなことに。
焼けたマフラー

剥がし塗装をおこなうつもりで、焼けたジャーマングレイをエナメルで表現しようとしたつもり。
ところが、剥がし塗装がうまくいきませんでした。
結局マフラー
同じような状態に再塗装して、車体に取り付け微修正しました。
この過程であたらしい発見が!
まだらに置いたエナメル塗料の各色を、溶剤を含ませた筆で油絵風にカオスな表情をつくっていくと、何とも言えない味わい深い表現ができます。
これはのちに別の場面で使える表現法だと思いました。
また、いつかご紹介できる日が来るでしょう。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。