戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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35(t)戦車のライト
タミヤ(ICM)キットのライトは、ムクの塊です。
ライトカバーだけが新規パーツとしてセットされています。

穴を開けます。反射を考えて、大きな穴と小さな穴の段差付きにしてみました。
拡大するとドリル刃の引っかかりなどがあり、きれいな穴とは言い難いですね(泣)。
35ライト

シルバーという色は、下地の平滑性が最も重要なのだろうと思い
ツヤあり塗料を厚く塗っておきました。
色はなんでも良いのでは?(よくブラックが使われているようですが、たぶん意味はないと思います。ツヤありホワイトの方が良さそうですが、手持ちがなかったので)
35ライト2

クロームシルバーを塗りました。
35ライト3

レンズは無しで、カバーをつけて、
ツヤあり気味のジャーマングレイで塗りました。
すべてツヤ消しで統一してしまうのではなく、このような小物の一部は反射があった方が全体として情報量が増すと考えるからです。
35ライト4
ライトカバーの奥に、ちょっと光る感じがオシャレです(ぷっ!)。

話は変わりますが、映画『ドラゴン・タトゥーの女』は
味わい深いけれど厳しい映画でした。
R15+にしていされていますが、ゆるすぎるっ!
とても高校生の娘に見せる気にはなりません。わたしならR20+です。
なにしろ、お口で・・・・

おなじデヴィッド・フィンチャーでも『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は100点なんですがね。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
マットな仕上げに一部グロス、
凄く共感します。
最近は全体の艶が整わなくても
味と捉えていますw。
2012/02/16 (木) 08:49:05 | URL | ピカ #-[ 編集]
ピカさんへ
コメントありがとうございます!!

グロスな仕上げに一部マットでもいいかと思うのですが、理由のある質感の変化は、まったく問題ないはずです。
むしろ、統一がとれ過ぎていることが不自然さを誘うこともあります。

チッピングの手前の表現として、よく触るところをツヤありにするのも一法かと思います。

グロス仕上げは、光の反射による表情の変化など情報量を上げてくれますね。
2012/02/16 (木) 18:41:47 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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