戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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たとえ今はみすぼらしいものしか作れなくとも
こんなものしか作れなくとも
「上手く塗れたな」と自画自賛してしまうときがあります。
124
ちゃんちゃらおかしいレベルなんですけどね。
JAPANミリテールフォーラムでは、ki-yeol yoonさんをはじめとするフィギュアの巨人たちがすばらしい作品を次々と発表されていてそのクオリティも知っている。
そうであっても、何の根拠もなく、いつかわたしもそれらに匹敵する作品を作れると信じています。
それどころか、いままでの作品群を超える革新を見せることができると信じています。
何の根拠もありませんけどね。
「今に見ていろ」という気持ですね。
後発で、いまはヘタクソな人間の言うことは、これしかないでしょう。


以下は過去の軌跡です。
なにか気に入らなくて、このむしゃくしゃ感を
解消するために
緑色のポスカで派手に塗ってしまったのはずいぶん以前のこと。
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背中側もこのとおり。
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そしてそのまま長らく放置していましたが、この数日でここまでリカバリーしたところです。
155
左手は小さくしています。
唇はうすくしました。
ある程度までいくと、造形のクオリティが重要になってきますね。
襟だとか、ボタンだとかそういうところがだんだん気になってきます。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
今晩は宮崎さんご無沙汰して申し訳ありません。

1/35のフィギュア難しいですよね~!
私は今まで、そこに人がいると感じた1/35のフィギュアを見たことがありません。

宮崎さんもそうだと思います。
>それどころか、いままでの作品群を超える革新を見せることができると信じています

この言葉が出るのが確たる証拠でしょうか・・・
私もいつかはチャレンジしたいと思っていますがなかなか手が出せないのが現状です。・・・(汗)
一人では無く複数の人間が絡めばもしかしたら完璧な1/35の人間が出来るのではないかとも考えています。
いつか夢は叶うと信じて、新たな手法を生み出す努力を怠ってはいけませんね。
2012/02/17 (金) 23:36:40 | URL | ハンス #-[ 編集]
ハンスさんへ
コメントありがとうございます!

>今まで、そこに人がいると感じた1/35のフィギュアを見たことがありません。

見てみたいですよね、そんなフィギュアを。

>この言葉が出る

根拠も証拠も確たる自信もありませんが、
なんだか最近では、夢を叶えるには
才能とか、頭がいいとか、そんなものは関係がなくって、一番大事なのはやってやるという「覚悟」だけなのではないかと思うのです。

つい先日、読んだ本でも
叶えたい夢を完了形で書けと書いてありました。

つまり
「拡大すれば1/1に見える1/35の小人を作ることに成功してしまった」
と。
そして、それが出来るている自分として振る舞え、もしくは出来るようになる自分を100パーセント疑いなく現在を生きよと。
それが口先だけの夢でないならば、行動や生活を変えよと。

もう作ることが出来るようになってしまった「未来の自分」は確実に存在していて、彼から見た「現在の自分」に、どのようなアドバイスをするのか、考えながら行動せよと。

その積み重ねで「望む未来」は、確実に現実となってやってくるのだと。

わたしも、なんだかそんな気になってきちゃったんですよねー。

それに「ブログ」というツールの
可能性に気付きはじめたという別の意味もあります。
「ブログ」というのは、もしかすると夢を現実に近づけてくれる魔法のジュウタンなのかもしれないと思ったのです。
人生を変える魔法のツールとなる可能性があると感じました。
たんに過去を書き綴って、世間に公開しているという意味だけで捉えているときには、わかりませんでしたが、
来るべき未来や、将来の夢や願望を書くことで
それらをたぐり寄せるはたらきがあるように思えます。
それらが世の中にプラスになる夢や願望であるかぎり、なんらかの波紋を読者の心に広げ
共感や手助けとなる情報や共鳴した作品などとなって還ってくるからです。
ブログの作者は、さらに夢が強化され
さらに一生懸命努力をします。
生活に変化が生まれるほど一生懸命になると、
やはり運命は変化するに決まっています。
「今」を変化させてけば、その積み重ねである「未来」は、変化しているに決まっていますから。

恥ずかしい気持から、
大それた夢や願望をモデラーは書かないことが
ほとんどだと思いますが、
ほんとうは、もっと書いた方が良いのでは?
世間に「宣言」してしまって良いのではないでしょうか。

たぶん誰も笑わないと思います。
自らも夢を持って努力している人なら、けっして笑いません。
応援するよね、みんな。


>複数の人間が絡めば

これって、得意分野でコラボしてひとりのフィギュアを作るという意味ですよね。
そんなやり方もいいかもしれませんね!!
これもなんだか夢があります。
おもしろそうです!
2012/02/19 (日) 20:14:16 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
初めまして、いろんなブログを経由してここに来ました。おおよそ同年代ではないでしょうか?親近感を覚えます。
そして、わたしも「今に見てろ」と思っている一人です。
フィギュアを作る上では、技巧的なこと、精神的なこと、いろいろあるとは思いますが、私が技術向上のうえで実戦しているのは、「作る事」です。
毎回失敗したと思ったり、恥ずかしいと思ったりしながらも、その経験を利用しながら作り続けるのが、私の手法です。
そして、恥ずかしげも無く「ミリテールフォーラム」の方にもアップしていろいろ教えてもらっています。
まだで戻ったばかりで見せられるものもあまりありませんが、ヒマなときにでも遊びに来てください。
こちらのフィギュアなかなか良いと思いますよ。
では、また!
2012/02/28 (火) 11:47:18 | URL | FPSOP #ZJmJft5I[ 編集]
FPSOP さん、はじめまして!
「今に見てろ」仲間の存在にうれしさを覚えます!
コメントありがとうございます。

やってみて、フィードバックする、
その繰り返しが向上させますよね。おそれずいろいろな手を打ってみるのが成長の早道ですね。
初心者というのは、だいたいこうすればうまくいくという「定石」を知らない状態だと思います。
だから、好き勝手に塗ってみて大失敗をする。
すでに上手く塗れる人たちは、経験から「定石」を見つけていて、成功に結びつけることができる。
途中、細かな試行錯誤は絶えずあるにしてもです。

そこで、わたしたちは手っ取り早く、先人たちの編み出したフィギュア塗装の「定石」を学ぶと試行錯誤の手間がある程度は省けるはずなんです。
ゼロからやるよりもですね。

そして、「新手」を見つけて、越えて行くんです。

FPSOP さんは、アクリルで塗ってらっしゃるところがめずらしいと思いました。
なにか利点を感じてらっしゃるのでしょうか。
2012/02/28 (火) 23:48:42 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
宮崎さんはエナメルですか?
実は私もつい最近まで、エナメル一本勝負でした。(パクトラ世代なんで)
どちらかというとアクリルは嫌いでしたね。隠蔽力が無くプラへの食いつきも悪い印象でした。
私の主たる技法は塗り重ねですが、エナメルで塗り重ねると、(溶剤の関係で)下の層を歪ませやすく表面が美しく仕上がりません。
ミリテールの方でも少しディスカッションをして、塗り重ねに向く(と思われる)アクリルに思い切って切り替えました。
最近ではファレホなどがスタンダードでしょうが、価格も高いので、「タミヤアクリルを水で思いっきり薄める」というのが今の手法です。
アクリルカラーは一度乾燥すれば、塗り重ね程度では下地は破壊されません。
また、筆に付けた感じが「ほぼ水」なので、思った場所に乗せることが出来るのが魅力です。
ただ、これも過渡期的な技術かもしれません。今後他の塗料、他の技法へ移る可能性もあります。参考まで。

自分の技法にあった塗料を見つけるのか?使っている塗料に自分の技法を合わせるのか?は私も解りませんが、「塗料」、「技法」のマッチングは非常に重要だと思います。
ベストなマッチングと、高い技法を手に入れたいものです。
2012/02/29 (水) 10:38:27 | URL | FPSOP #ZJmJft5I[ 編集]
宮崎さんお晩です。

ご自分では判りずらいかも知れないませんが、腕上げていますよ。

まず、上半身胸部の塗り。中身は人間の一部になっています。多分、影の色合いと服のシワの位置が、「人体」のパーツとほぼ同位置に当たるように思えます。

服そのものも、「布地」に見えますね…残念ながら、ズボンは、手をポケットに入れているのが分かりにくいですね…とは言え私の目がそう捉えているだけなんですが…。


以前、私の折り紙作品を見てブルーベルさんから言われた事がありました、「折り紙で人間の手は出来ますか?」

折り紙は、ほぼフルスクラッチです。私自身、どんなに関節を再現しようとしても、人間の手は折れません。不自然なんですよ。


つくづく自分の技量の乏しさに痛く恥入ります。

手脚のある動物の中で「人体」程創作するのが一番難関なんだって事を…。折るのなら、ゴジラの方が作り易いですが、やはり「手」が分かりにくいです。


宮崎さんのフィギュアは、まだまだ可能性大です。楽しみにしております。
2012/03/04 (日) 00:06:39 | URL | チャン家のママ #-[ 編集]
FPSOPさんへ
返事が大変遅れてしまい申しわけございません(汗)!

わたしはとりあえずエナメルからはじめてます。
なぜならki-yeol yoonさんが非常にレベルの高い作品をエナメルで作成されているので、とりあえずは同じレベルの作品を作れるところまで真似してみようと思ったからです。
すぐに手に入るタミヤエナメルで、あれほどの作品が出来るなら、もう十分じゃないかと。

小さい面積を塗るのに適した塗料は、
とにかく乾燥しにくいことじゃないかと思っています。
その意味でも、エナメルか油彩に可能性を感じていました。

重ね塗りに適したアクリル。
その実感は、まだ感じたことがなかったのですが、精製水などで溶く手法などまだ知らない世界がありそうですね。

>「塗料」、「技法」のマッチング

個々のペインターたちがそれぞれに自分のやりやすい方法を採用して、それぞれに独自のノウハウをもっているのでしょうね。
どんどん経験を積んで、成功作品にむすびつくマッチングを知りたいです。
2012/03/05 (月) 18:31:56 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
チャン家のママさんへ
コメント遅れてしまいました!

>腕上げています

そ、そうですかあ。ありがとうございます!

上半身は造形が良くて内部に肉体が存在するように見えるのだと思います。
仮にそう見えるのだとすればですね。
その視点は、自分自身ではまったく気付きませんでした。
服は、布地とするにはツヤが消せていないのですが、材質が一体なんなのかよくわからないのですよ。
もしかして革製品の上着なのか?という疑問を消せなくてこうなってます。

手をポケットに入れているのはわかりにくいですか???
ここ自作ポイントだったのに、とほほ(泣)。

折り紙で人間の手は折れませんか。
世の中には驚異的な折り紙作品が存在しますが、やはりそういうものなのでしょうね。
参考になりました。
2012/03/05 (月) 19:13:56 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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