戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ドラマを語れるフィギュアを
どうせ作るならドラマを語れるようなフィギュアを作りたい。
というか、本物の人間に近いフィギュアならドラマになってしまうはずだと思うのです。
どら


3月1日は娘の高校の卒業式でした。
恩師と握手しながら男子生徒も涙を流す人もいて、わたしのときとはずいぶん時代が変化したものだと思いました。
気持がもっと反抗的で、卒業式で涙などこれっぽっちも流れなかったし、「この学校とやっとおさらば出来る」と、清々した気持だったことを思い出します。
どちらが幸せとは、すぐには決められません。
それでいて現在は、わたしも同窓会の学年理事などをしていますし、同級生との交流も多いからです。

それはさておき、
ここのところ、娘のふがいない成績に父親としては不機嫌にならざるを得ませんでした。
「いったいなにをやってるんだ!!」と。

その日の夜は場所を変えて保護者と先生方とで祝賀会が催されました。
そこでは多くの先生方や、お母さん方からわたしの知らない娘の話を聞くことができました。
娘もそれなりに頑張っていたんだなということがわかりました。

多くのお世話になった先生方と写真に写りましたが、
容量の関係ではなはだ遺憾ながら割愛せざるを得ません。
胸をかきむしられる思いではありますが、男性教論にはご遠慮いただき、3人の女性教論との写真だけをご紹介します。

謝恩会3現副担任

謝恩会2部活動顧問

謝恩会元副担任

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
はじめまして
50歳も半ばすぎて戦車を作りはじめたので、いつも教科書的にブログ拝見しています。
私のようなビギナーがコメントなどできる立場ではありませんが、卒業式の話題でしたので。
私も自分の時は泣いた経験は無いと思いますが、歳を重ねると全く知らない人の卒業式でもウルウルときてしまう。
やはり涙腺は歳と共に衰えますね。
また、ちょくちょく訪問させて頂きます。
宜しくお願いします。
2012/03/06 (火) 12:38:44 | URL | hal #NkOZRVVI[ 編集]
フィギュア
こんにちは!
ものすごいリアルな戦車のそばに同スケールのフィギュアを置いた途端「プラモデルだ」と認識してしまいますよね。
ディオラマなどはある意味「これはプラモだぜ!」と開き直って(?)情景を二次元ではなく三次元で表現するアートと思ってます。
ならばフィギュアのある戦車模型でリアルな表現は出来ないのか?という疑問に関してですが、実は私も一つ思いついていることがあります。
今年のAFVの会で私なりの回答をお見せできると思いますが、それにはまずリアルだ!と感じられる戦車を作れるようにならないと・・・。

教諭の方々、これまたベッピンさんばかり揃ってますね~。
2012/03/06 (火) 13:00:19 | URL | yockey #-[ 編集]
はじめまして、hal さん!
コメントありがとうございます!

涙腺が緩むのは、共感能力が人生経験の増加とともに高まっていくからだそうですよ。
若いときには感じることが出来なかったものを、感じとることが出来るように成長しているのです。
そうすると、高校生の頃に読んだ文学や、観た映画の評価が、まったく別物になってしまうんじゃないかと思ったりします(笑)。

話はとびますが、共感能力の高まりは
モテる要素として重要です。
女性の心に寄り添うことができるようになりますもの。

バイソンの仕上がりを楽しみにさせていただきますね。
それでは。
2012/03/07 (水) 08:05:38 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
yockeyさんへ
コメントありがとうございます!

>「これはプラモだぜ!」と開き直って(?)

その開き直る態度が、自分のなかでまだまだ許せないんですよねえー。

>一つ思いついていることがあります

そいつは楽しみです!

>ベッピンさんばかり揃ってますね~

みなさん可愛いですよね。
わたしなんか、世界中の女はみんなオレの女と思ってますから、可愛くってしょうがない(笑)。

独身の友人などが女性を品定めしてよく言うんですよ。
「ぺちゃぱいだ」とか
「足が太い」とか
「おばちゃんだ」とか。

「お前もたいがいおっさんだろ!(女性を選ぼうなんて100年早いんだよ)」と言ってやるんですが、前述の発想そのものが敵対オーラを出してるんですね。
そういう目で女性を見ている時点でアウトでしょう。

「オレの女」と思うことの真意はこうです。
「わたしがあなたをお守りいたします」

「あんたになんか守られたくない!」と思う女性もたくさんいるでしょうが、それはそれで良いわけで(笑)。

とにかく、基本姿勢のちがいというか、出しているオーラのちがいで、
親しくなれるかどうかがちがってくると思います。

日本の少子化を憂うこの身としては、
女性に優しいまなざしを向けることの出来ない男が増えたことが、ひとつの原因ではないかと思うので、そうでないことを祈るばかりです。





2012/03/07 (水) 09:11:48 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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