戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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「緑立ち上げ」法に真実はあるか?
緑立ち上げ

タミヤの新製品、T-55エニグマには、とても魅力的なフィギュアが付属しています。
一目見た瞬間に、躍動的で動き出しそうな印象を受け、欲しくなってしまいました。
緑立ち上げ2
フィギュアの製作は、ある意味、原型師とのコラボレーションです。
原型師に敬意を払いながら、自分の考えを足して
金型の関係などで出来なかった部分を改修していきます。
まずは、多くの1/35フィギュアの欠点である「手」の大きさを
小さくしました。
作り替えずに、削り込むことだけで対応できました。
緑立ち上げ3
右足の取付位置、足首の角度も変更しています。

腕の「筋」をつけてみました。
リアルな人間であるためには、塗装だけでなんとかするには、無理があります。
やはり今後は、正確な人間の形状を学ぶ必要性を感じます。
緑立ち上げ4

そして、ここで肌の部分の「緑立ち上げ」です。
黒立ち上げや白立ち上げ、肌色立ち上げなど様々な方法論がありますが、ここでは「人間の最暗部は緑である」というどこかのサイトで見た研究結果をそのまま信じて、
「それならば、緑で立ち上げた方が理にかなうのでは?」
と思ったからです。
緑立ち上げ5

エナメル塗料にて、うすくレイヤー塗りします。
自家調色した肌色です。
緑立ち上げ6

ちょっと薄かったので、ハイライト部にもう一度重ね塗りしました。
緑立ち上げ7

もう一段濃く赤味の強い肌色を陰側に。
緑色を全部塗りつぶしてしまうのではなく、出来るだけ残すように考えています。
消すことはいつでも出来るからです。
緑立ち上げ8

グレーっぽいこげ茶色をさらに追加。
緑立ち上げ9
ポスカのホワイトをプラに直接塗っていた服は、触れているうちにぽろぽろと剥げてくるので、アクリル塗料で上から塗り直しました。

かなり拡大したので、画像が粗いのですが
この時点で、場合によってはこのような写真が撮れます。
緑立ち上げ10
緑はかなり残っていますが、ひょっとしてちょっとだけでも人間に見えたりしませんか?
緑立ち上げの有効性について、みなさんはどうお考えになるでしょうか。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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