戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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お見合い
プライザーのこの女性たち。
これまで、このメーカーの製品は嫌な予感がして手を出しかねていました。
箱の中では、カラカラと音がするし、
しかも妙に高価格。
プライザー

お金を出してしまったものはしょうがない。
この応援ギャルズ、
さあ、どんな女性たちなのでしょうか。
箱の中身は、一本のランナー。
そして、なんとヘッドを除けば、ほとんどフィギュアは一発抜き!
ある意味、すごい。
ビニール袋にも入っておらず、部品は外れまくっているが、
昔からのAFVモデラーならこれくらいは想定内でしょうか。
一発抜き

一発抜きだからでしょうか、これまでのどんなフィギュアより「手」が小さいので、これが功を奏して身体バランスが良いです。
真ん中の方を除けば、重心のとり方もわりと自然に感じられ、好感度が高い。
なんだか意外に許せてしまう製品です、これ(笑)。
惜しむらくは、一発抜きであるがゆえの成形限界にて、靴や脚の形状が今一歩であることでしょうか。
ここに手を入れてあげれば、かなり良くなるはずです。
応援ギャルズ
机の上に彼女たちを置いて作業していると、
応援してくれているようで、なぐさめられますねー。

話は変わりますが、
去年結婚した同級生(♂)は、それまでのおどおどした印象から、なんとなく妙に自信をもった雰囲気に変わりました。
結婚して、ひとりの女性がそばにいるだけで、こんなにも男の態度が変化するのです。

ここでは「女子の応援」について考えてみたいと思います。

ロジェ・マルタン・デュ・ガール作の『チボー家の人々』という小説の中に、リーダー格のすごくデキル男と冴えない女のカップルが出てきます。
周囲は、どうして彼と彼女がくっついているのか、不思議に思っているのですが、
あるとき女の方が男のもとを去ってしまうのです。
するとどうでしょう、大阪の橋下市長のように圧倒的に冴えまくっていた男が、冴えない男に豹変してしまったのです。
人間というものの不思議さを感じるとともに、男としても自分の心にも、たしかにそういう部分があるものだよなと思いました。

飲み屋でホステスをはべらせて、自慢話ばかりしている仕事仲間がいますが、
あれは、「切実に」褒められたがっているんですよ、奥さん。
そしてそれは、男というものの本質につながっていると思います。
(男は、褒めてあげないと育ちませんぜ、奥さん)

ルポタージュ形式のポルノ(わたしが勝手にそう思っているだけ、オカズに使えるからね)を数多く書いている亀山早苗さんも、その著書『妻と恋人-おぼれる男たちの物語』(中央公論社)のなかで、このように書いています。
『男が婚外恋愛に走るきっかけは、いろいろある。
(中略)
ただ、いかにも男ならではという理由がある。
それが「寂しかったから」だ。
もちろん、女性も寂しいという理由で恋に走ることはある。
それでも、「好きな人ができてみて、初めて自分が寂しかったんだと感じた」という声が大多数だ。
その裏には、人とつながっていないと寂しいと感じる女性の気持がある。
男の「寂しい」は、少し違う。
生きていくうえでの根本的な孤独に対する弱さというか、絶対的な味方を作りたいという習性というか、そんなものを感じてしまうのだ。
女性個人と、理解し合って関わりたいという欲求よりは、ひとりでいることに耐えられない、あるいは誰かに強烈に愛されたい、尊敬されたがるような気持とでもいうのか。
男は「オレ様」でいたい生きものだし、誰かに持ち上げられないとがんばれない存在なのだろうなと思うこともある。』

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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