戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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色遊び
人にはそれぞれの成長段階があります。
自分の作品にリアリティが足りないと感じている人は、リアリティを求めているでしょうし、他の何かをそれぞれに求めていることでしょう。
わたしはさしずめ「存在感」を求めています。
そのために、色にまつわる様々な要素(彩度、明度、配色、混色・重色の効果、変調などなど)を試しているというのが現状です。
その観点からは、アダムさんの『グリレ17』は、リアリティの見本というよりも
あたかも遊園地のごとくに様々な色や表現をちりばめた色使いの見本と感じてしまいます。
とにかくサービス精神が豊かで、退屈な「同じ表現の連続」をことごとく退けたバラエティ感のある塗装だと思うのです。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんにちは、宮崎さん。お久しぶりです。
アダム氏の作品は個人的に大好きで
ネット上で毎日のように拝見しているのですが
今回のグリレ17には度肝を抜かれました。
あの込み上げる「うわぁぁぁ」って
感じはなんなんですかね…

抽象的ですが何か感じます。
あの感じが何か分かると
違うのかもしれないですね。

一枚目の写真
色味の変化が面白いですね。

二枚目の表面の点々とした赤は
原色をのせているんでしょうか?
視覚的にも非常に効果的ですね。
のちの一枚目の写真の色味に
うまく反映されていると思います。

完成が楽しみですね(^^♪
2012/06/09 (土) 09:35:24 | URL | koba #mQop/nM.[ 編集]
豊色の時代
今晩は~宮崎師匠。

ご無沙汰して申し訳ありませ~~~ん。
何時もホビー誌を買う事のない私が思わず表紙を見て購入してしまいました。
アダムさんのグリレ17は人を引き付ける何かがあるようですね。

細かく見ればこれはチョットど~よ~ってなところもありますが。
今回、グレーを使用したところに共感が・・・

実は私も下地の金属色にグレーやブルーを加えるべくカラーを調合していたところでした。

これからのブログにアップする予定ですがアダムさんとは全く違う部分に使用する予定です。

まあアダムさんより宮崎師匠の色遣いをいつもブログで拝見していますので、リヒターがね~~~真似したいんですよ!・・・(笑)

2012/06/11 (月) 21:30:02 | URL | ハンス #-[ 編集]
kobaさんへ
コメントありがとうございます!

アダムの作品にはこみ上げる感じがありますか!
さすがアダムですねー。嫉妬してしまいます。
わたしもそんなふうに感じていただける作品を作れるようになりたいです。

さて、「赤」の件ですが、
スポンジチッピングで入れた原色の赤です。
赤系統の油彩二種でフィルターをかけていますので、色味は変化しています。

肉眼で見ると、もう十分な情報量だと思うのですが、拡大するともうちょっと足りないような気もしています。

もうちょっと頑張ってみますね。
楽しみにしていてください。
2012/06/12 (火) 07:38:02 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
ハンスさんへ
コメントありがとうございます!

ハンスさんが模型誌を買ってしまうとは、
アダムの作品の力、おそるべしです。
リアリティよりも、アメリカンミュージカルのような華やかさ、くどさ、詰め込み感を感じています。
総じて、すばらしいんですけどね。

グレーの色遣いは、ハンスさんがお手本ですよ。
色の出し方、色味など本家本元です。
2012/06/12 (火) 07:45:42 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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