戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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完成 ファイナルメーベルワーゲン
邦人さんと同じ主題の変奏です。
途中まで、全くおもしろさがなく絶望的だったメーベルワーゲンが
対空機関砲を載せた時点でちょっとおもしろさが出ました。
真上から模型として見たときにだけちょっとおもしろさを感じます。
ゆえに車体を横から見たときは、良さがないかもしれません。
リアリティを求めた作品ではない場合、接写する面白味が失われてしまいますね。
ファイナルメーベルワーゲン

ファイナルメーベルワーゲン4

ファイナルメーベルワーゲン3

ファイナルメーベルワーゲン2

以下に苦闘の過程をご紹介します。
装甲板の裏には盛大に押し出しピン跡がついています。
とくにタミヤだから手がかからないと言い切れない感もあります。
量産型1

量産型2

量産型3

量産型4

量産型5

量産型6

量産型7

量産型8

量産型9

量産型10

量産型11

思えば、この迷彩はかなりむずかしいものですね。
ここから悪夢が始まったのかもしれません。
量産型12

シャドーモジュレーション。
量産型13

スカイブルーモジュレーション。
量産型14

面白さがない車体の仕上がりに絶望感が漂っていた当時。
量産型15
ところが、対空機関砲を組み合わせると、少しばかり希望が見えてきたのです。
車体とは、異なる仕上げとのコンビネーションが変化を生んだのでしょう。

シルバーをベースに、タミヤアクリルを水で薄く溶いて色を重ねていく「低濃度アクリル重色法」で色を付けます。
量産型16

なんとなくメタリック感が残り、車体とは違う華やかさが残ります。
量産型17

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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