戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イタリアンパンサー登場
イタリアンパンター
あまりにクソなキャタピラには、サイドに穴を開けてあげました。
ちょっとは情報量が増したかと思います。
(まあ、焼け石に水でしょうか)
イタリアンパンター2

巻きました。が、ピッチが合わず上手く巻けません。
スカートで隠れてしまう上側でつじつまを合わせるのが正解ですね。
イタリアンパンタ3

塗装は、いったん取り外してから行ないます。
新しいキャタピラの設定で、接地部だけを塗料の剥げとホコリで表現したかったのですが、うまくいきません。
イタリアンパンタ4

ほとんどの部品のあまりの精度のなさに飽き飽きしてしていたのですが、考え方を変えました。
イタリアの戦車を頭で作ろうとしてもダメなのだと。
いちいち部品の型ズレや精度のなさに腹を立てているのは、左脳で作っているからだ。
イタリア車は、右脳で楽しむべきなのだ。
いや、べきとか言っている時点でだめなのだ。
もはや官能で作るのだ〜。
もう、なにものも気にせず、自由で解放された気持でありのままのパーツをくっつけてしまえー!
イタリアンパンタ5
カタチにとらわれたり、こだわることこそ、不自由の証。
イタリアンパンタ6
ただひたすらに楽しむことをこそ追い求めよ。
享楽と官能、それこそイタリアの教えではないか!

真面目すぎる日本人は、考え直した方がいい。

そもそも、この驚くべき不思議で自由でとらわれない迷彩はなんなのかを。

迷彩の機能を果たすかさえ、こだわる必要はないと訴えているようではないか。

これをリアルに塗ってやろうなどという発想そのものが間違いでした。

もっと自由に、楽しめばイイんです!

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
イタリア車は、官能で作るのだ
そ、そうですか。官能ですか。
なるほど。そういう考え方もあるのですね。宮崎さんのP40は当時の写真の印象をうまくとらえてらっしゃると思います。自分はエアブラシを使うことにこだわっているので、ここまで細かく塗り分けられませんでしたが、本当はこの作品のようにもっと細かくパターンを刻みたかったです。
2012/07/26 (木) 09:51:13 | URL | コーチン #mQop/nM.[ 編集]
コーチンさんへ
こんにちは!コーチンさん
コメントありがとうございます。

>なるほど。そういう考え方もあるのですね。

いやあ、もう半分やけくそです(笑)。
あまり真面目に受け取らないでやってください。
厳密に作ろうとすると、精度の低さにがっかりさせられてしまって。
タミヤののれんにキズがつくほどの内容なのに
タミヤパッケージは、金属砲身抜きで
エレファントと同じ5,040円(本体価格4,800円)とは、値付けがおかしいとしか思えません。
(イタレリパッケージだと、金属砲身は込みです。
希少車種ということなんでしょうか?でもCMKの35(t)戦車は2,940円(本体価格2,800円なんですねー。しかもタミヤフィギュアと一部タミヤパーツ付き)

>エアブラシを使うことにこだわっている

エアブラシでの迷彩の方が全体としてきれいに仕上がりますし、ぼかしの部分がきれいですよね。

>細かくパターンを

細かい線を吹くためには、どんな道具が必要なのでしょうか?
一般的な0.2ミリのエアブラシでは難しいのですかね。


コーチンさんの端正な仕上がりのP40を楽しみにしているんですよ。
わたしは、感覚的に楽しみます。
2012/07/27 (金) 09:25:03 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
> 細かい線を吹くためには、どんな道具が必要なのでしょうか? 一般的な0.2ミリのエアブラシでは難しいのですかね。

エアブラシは、それで十分でしょうけど、低圧で吹かないと、
キットに寄れないので、細吹きは出来ません。
細吹きしようとして、寄りすぎると、線が吹き流されてしまうので、
塗料はある程度濃く調整したいが、今度は、ノズルが詰まりやすくなる。
この、三竦みの状態を調節しながら、パターンを付けていかなければ
ならないので、なれるまで結構大変です。
2012/07/29 (日) 22:32:41 | URL | コーチン #mQop/nM.[ 編集]
コーチンさんへ
ご返答ありがとうございます。

細吹きとは、キットに寄らなければならないわけですね。
なるほど、想像すればそうですね。

すると、高圧で噴射するわけにはいかなくなると。

塗料の濃度もベストポイントを求められるなど調整にむずかしさがでてくるんですね。
エアブラシも奥深くて、おもしろそうです。
2012/07/30 (月) 20:41:49 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。