戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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エニグマの誘惑
娘に見せたら一言、「白いね」って。
写真にするとあれなんですが、実物はそんなに悪くないと思うのです。
エニグマの誘惑
個人的には「じつに面白い!」。
いままでこんな塗り方したことありませんから。
さて、バックグラウンドで何をやっているのかといえば、
こまごまとした装備品や省略されているディテールの工作をやっているのです。
今日、やっとバネのところを作りました。
エニグマの誘惑3

燃料タンクのところもやけに目立つので手を入れます。
燃料タンク

グリーンは、もともとの車体色。
イラクはいろんな国から中古のT-55を大量に購入しています。
燃料タンク2

そのままサンド色を重ねても、色が沈んでしまうのではないかと思い
例のごとくポスカをちょいちょいと塗ってしまいました。
燃料タンク3

剥ぎ塗装仕上げにするには、剥離材があった方がよろしいのではないかと思いつき、サビ色のパステルをのせました。
そのときそのときの思いつきで塗っていますので、計画性はゼロに等しいです。
燃料タンク4

エナメルで車体色をうすく被せました。
乾燥してから二回めをと思っていたのですが、このままの方が面白いんじゃないかと方針変更。
剥ぎ塗装も取りやめます。
燃料タンク5

取付けました。ここからは車体の塗装とともにいくらか手を入れるかもしれません。
燃料タンク6

ここでまたインスピレーションが!
車体上面の白い部分にブルーを部分的に差し色したら、きれいなのではないでしょうか?
このまま仕上げにかかった方が、良いのかもしれませんが
なんとなくやってみたい誘惑に駆られています。
エニグマの誘惑4
リアリティがないと、あまり評価してもらえないみたいですが、
リアリティだけじゃつまらないんですよね。
見果てぬ地平を追っています。
誰も到達したことのない、塗装の深淵を。
誰も見たことのない作品を。
「こんなのが、ありなのかーっ!」
というやつを。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
エニグマ流石です!!
私は砂漠モノのウェザリングが非常に苦手でして・・・
足回りをどの様にするのか期待しております!!!
2012/08/03 (金) 22:19:19 | URL | 同志99 #-[ 編集]
同志99 さんへ
ありがとうございます!!

>砂漠モノのウェザリングが非常に苦手

ダークグリーン系ばかり塗っていると、
そういう感覚ってありますね。
サンド系ってどうやるんだ???
って、途方にくれてしまう感じが。

たぶん、感覚としての慣れの問題ですから
サンド系ばかり作り続けると
すぐに勝手がわかってくると思いますよ。
わたしは、日差しの強さを表現したくて、すぐに白っぽい色をのせてしまいます。
逆に、影の黒さで表現する方法もあるかと思うのですがね。

>足回り

足回りは、もうだいたい塗装が済んでいまして
あとはちょっと暗めに陰を入れようかなと考えているところです。

色味の変化による車体の印象とかにばかり気を使っているものですから、純粋な意味でのウエザリングは、あまりやっていないんですよ。
2012/08/03 (金) 22:40:28 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
こんばんは、ご無沙汰しております。
青はクリアーブルーにフラットベースを混ぜて使用してはどうでしょうか?
2012/08/04 (土) 01:55:35 | URL | くろもり #-[ 編集]
くろもりさんへ
こちらこそ、ご無沙汰です。
アドバイスありがとうございます。

>クリアーブルーにフラットベース

そうそう、そのような感じでやりたいと思ってます。
全体にではなく、部分的にですね。

以前ラングに施したスカイブルーモジュレーションは、グリーンの車体色でしたが、
今回はイエロー系なので、ブルーとの相性がばっちりなのではと予想しております。
2012/08/04 (土) 18:48:33 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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