戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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s I G 33 重歩兵砲 完成
sIG33完成です。
詩であると宣言した通り、あくまでもファンタジーです。
「ファンタジー塗り」
野砲1
リアルな作品のようには評価されませんが、
リアリティを追求する以上に、悩み多く苦労しました。
野砲2

野砲3

野砲4

野砲6

野砲5

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんばんは
模型界ではバーリンデン式や近年のミグ式など色々な技法がありますが、やはりリアル主義、あまりにも実物とかけ離れた事はしないという暗黙の了解というか、そういう空気がありますよね。
しかし、今回の作品はいつかのエレファントの様な独創的で、尚且つ、技術があるからこそ裏づけされているという様な作品
新しい模型への見方を感じました
2012/08/13 (月) 23:45:16 | URL | 同志99 #-[ 編集]
同志99 さんへ
コメントありがとうございます!

模型というものが、実物の立体模写として出発し成立してきた歴史がありますし、
現在でも「形状の完全再現」を目指してディテールアップ、リファイン、スクラッチを続けている工作派モデラーも多数です。
(余談ですが、工作派モデラーは塗装にまで手が回らないことが多いせいか、塗装における質感の完全再現には未熟である場合が多いようです。誰しも得意不得意があるとするならば、究極の一品を求めるためには、コラボレーションというのも一法かもしれません)

伝統にのっとるならば、好き勝手に塗るというのは、邪道ということになります。
実際、そのように捉えられてキワモノ扱いされているようですが(笑)。

ただし、それは今だけのことかもしれません。
同志99さんのような若い方は、柔軟な感性によって「新しい模型」という捉え方もしていただけます。
絵画でも、多くの革新的な表現は発表当時、見向きもされないか、非難ごうごうである場合がほとんどです。
やがて世間の見方が変化することもあるのです。

というわけで、自分の考える表現をどこまでも追求していくことも、ひとつの道としてありだと思います。
完成度が高くなれば、それなりの評価を受ける日もいつか来るかもしれません。
2012/08/15 (水) 10:50:23 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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