戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ニューワールド
同じような作業手順を踏む限り、出来上がってくるアウトプットも同じようなものです。
まったくちがった結果を望むならば、方法論を見直し
スタート地点から変化させてみると良いかもしれない。
(ダークすぎるタミヤアクリルの色合いにも最近、飽き飽きしています)

そこで採用したのは「ホワイトベース塗り」。
真っ白いカンバスからスタートした例のひとつが下です。
想像力の翼

『が、しかしなぜこの世界に芸術が存在するのか、ということをもう一度考えてみる必要があると思う。この宇宙で凄いことは「創造」ということである。芸術は正にこの「創造」に関わっている行為をいうのである。』
横尾忠則著『名画感応術』光文社文庫より

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
塗装
宮崎さん!こんにちは(*^。^*)
宮崎さんは、また新しい塗装方法にチャレンジなさっているんですね!!
真っ白いカンバスに色を染め上げて行く、
それはきっと違う世界の始まりなのかもしれませんね。
私も先日エレファントを塗装した時、
私流でも少々明るめの塗装を意識して頑張りました。ジオラマの舞台が太陽の国イタリアなので・・・
太陽にあたっている雰囲気を意識して塗ってみました。私の場合モデラーさんが良くやるようなことを省いて・・・
自分なりの方法で塗っているのですが、
最終的に自己満足できる出来栄えであればよいのではと思います。
宮崎さんの手法はすごく参考になるので、
これからもいろいろ教えてくださいね!!
まだ出来上がったジオラマは発表していないのですが、発表したら見ていただけたらと思います。
宮崎さんのご意見、ご感想、お願いいたします。
では、これからもよろしくお願いいたします。
2012/08/21 (火) 16:20:15 | URL | かおり #UTTqB9Tc[ 編集]
かおりさんへ
コメントありがとうございます!

かおりさんのエレファント、力が入っていることを伺わせますね。
コンプレッサーを新調されたり、ヤークトパンサーで練習してみたりと意気込みが伝わってくるようです。
じっくり拝見させていただきますね!

わたしの新しい塗装法では、抽象度がさらに高くなっています。
それでいて遠くから見たとき(サムネイルレベル)では、なんとなく本物のように見え、さらに近くに寄って見らずにはいられないような不思議な訴求力ができたと思っています。
人にさらに訴えかける力をもった塗装とは
どういうものなのか?
たんにリアルでそのときだけ「おおー!」と思わせるだけに終わらず、
いつまでも心に残るようなものが、作れたらなと夢見ています。
2012/08/22 (水) 04:26:37 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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