戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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さらに完成直近、エニグマ
最後に、上面にブルーを入れました。
乾燥待ちです。
さらに直近エニグマ
これで終わりでも良いのですが、「ブルーのところにわずかに白を入れたらどうなるのか?」と思いはじめまして・・・。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
宮崎様

ご無沙汰しております。
上面にブルーとは!子供が小学校の時に
「先生が、夏の海が碧いのは、空の碧さを映しているのよ」
と言っていたのを思い出しました。
まさに、砂漠地帯の晴れ渡った空でしょうか?勝手に想像させてもらいました。
2012/08/25 (土) 22:39:05 | URL | OTOSHI #-[ 編集]
お久しぶりです。
上面の青、とてもメリハリが出ますね。
いつも刺激を頂き、ありがとうございます!
2012/08/26 (日) 04:14:16 | URL | ピカ #-[ 編集]
OTOSHI さんへ
コメントありがとうございます!

まさにおっしゃる通り!
晴れ渡ったイラクの空が、映し込まれている様子なのです(笑)。
白を追加してみようかと思っているのは
雲の意です。
2012/08/26 (日) 18:11:52 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
ピカさんへ
コメントありがとうございます!

前衛的な手法を採用すると
なかなか理解を得られない作品になりがちで、
寂しい思いをするのですが、
そういっていただけると嬉しい限りです!

ここ最近のところ、リアリティを追求するよりも、色のエフェクトに関心が向かっていますが、そのような作品では
写真で見るより実物の方がずっと良く見えるのです。
写真では微妙な色の効果というものが、はっきりと出ないもののようです。
「模型は実物を見てみないとわからない」という意見は、
そのような現象を指して言われていたのだと思います。
(ちなみにリアリティだけを追求した作品は、かならず写真よりショボく見えました。演出を排除した究極のリアリズムは、けっこう地味なものです)
2012/08/26 (日) 18:24:11 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
色味を見せたい作品の写真の場合
プロのカメラマン(風景、ブツ撮りのジャンルの方)と良く離すんですけど、その方が強調される一つに、

「背景というのは、たんなるシートであっても、見る人の潜在意識に強く訴える。撮影対象物のどの部分を主張したいかによって、背景も十分に検討しないといけない。」

宮崎さんの今回の場合、車体上部のブルーを主張したいのであれば、逆に背景の青を暖色系に換えてみたらどうでしょう?

今の写真だと、逆に、

「背景の青とマッチして、自然に見えます。」

全体としての見せ方のトータルバランスでみれば今の方が正解のような気がするんですけど、宮崎さんの指向から考えるとバランスを取ったら逆に弱くなっちゃうような気がするんですよね。

バランスを取るのは、私のような、模型の説明写真ですよー系の普通のモデラーがやれば良いような気がします。
2012/08/30 (木) 22:21:43 | URL | しげしげ #-[ 編集]
しげしげさんへ
コメントありがとうございます!

おっしゃる通りなんです。
説明的な写真としては、今回の背景色は明らかにミスマッチです。
いつも青を使っている流れで、使ってしまったのですが・・・。
2012/08/31 (金) 08:07:44 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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