戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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彩度の変化による距離感の表現
近頃、塗っているとき考えていることは、
明度、
配色、
彩度、
コントラスト、
面白味、
というような項目ばかりで、リアルにしようとすることにほとんど配慮しないようになりました。
そういう意味で、もはやリアリティを追求する方向から離れた作品です。
ただ、意図せず偶然に生まれたリアリティは、そのまま残すようにしています。
偶然出来てしまう表現というのは、とてもおもしろい。
それが楽しみで、ぐちゃぐちゃとやっているようなものです。
戦争2

彩度について新しい発見。
近くのものを彩度高く塗り(車体前面)、遠くのものの彩度を落とす(砲塔)と距離感の表現に有効。
もちろん、水平方向から眺めたときの効果に限られます。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
錆・・・
 このパンターの放置ぶりはお見事ですね。
 本物の錆をよく観察しておられるだけあって、単に「錆っぽい」「リアル」で終わってないと思います。
 
 こう、錆の中に情念が練り込まれてるような。パンターが「俺の戦争は終わったよ」とつぶやいてるみたいです・・・。
2012/09/30 (日) 13:55:01 | URL | ツカサ #E6wUXrP2[ 編集]
ツカサさんへ
コメントありがとうございます!

完成にすぐれる方は、そこまで読み取っていただけるんですね。
現実の模写ではなく、わたしの頭の中で再構成された抽象的なサビの表現なので、そこから訴えかけることの出来る情感は、ただのサビ?よりもより振幅の大きなものになっていると思っています。

ダイナミックな表現、心を動かす表現を模索しています。
2012/10/01 (月) 07:46:58 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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