戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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イタレリのヘッツアー
タミヤのエッチングパーツ付きヘッツアーは7000円オーバーです。
それと比較するとイタレリヘッツアーが安く思えて飛びついてしまいました。

中身は独特の味わいのあるちょっと昔のキットといった趣です。
最新の現代キットのように正確ではないかもしれませんが、そう悪くもないと思います。
個性と捉えて、それをうまく活かせば良いのです。
イタレリベース
サスはシーソー式ではありますが、可動に組むことが出来ます。

キャタを見て「あっちゃー!」です。
現代レベルではとても使うことが出来そうにありません。
イタレリヘッツアーキャタ
安いと思ったキットが、むしろ金食い虫に変貌する瞬間に自らの浅はかさに気付くのです。

どことなくサンダーバードライクなフィギュアが付属しています。
久しぶりに出逢う強烈な個性。
イタレリヘッツアーフィギュア


このキットをCSR(チェコスロバキア共和国反乱軍)仕様で作ってみたいと思います。
フェンダーを切り取った部分を処理しました。
イタレリヘッツアーcsr仕様

アイドラーホイールもちょっと形状に個性がありすぎましたので、前回作ったアカデミーの余剰パーツを使います。
イタレリヘッツアーアイドラー

ハッチを薄く削り、完全再現とはいきませんがほどほどにディテールアップ。
イタレリヘッツアーディテールアップ

全体をポリカーボネート用スプレーのシルバーで覆います。
イタレリヘッツアーシルバー
ポリカーボネート用塗料は、塗膜がきわめて強固です。
乾燥してしまうと、ラッカー溶剤でも容易には溶けません。
(この上からラッカー塗料で色を塗り、ラッカー溶剤で剥ぎ塗装することが出来ると思います、たぶん)
欠点は、色に選択の余地がないことです。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
すみません、フィギュアの強烈な個性に大爆笑してしまいました。
やんと組んで見せてくれる宮崎さん、最高!(笑)
2012/10/11 (木) 21:04:34 | URL | しげしげ #-[ 編集]
しげしげさんへ
コメントありがとうございます!

このフィギュアたち、写実としてのレベルは低いのでしょうが、妙に存在感を放つんですよ。
味があってですねー。
2012/10/12 (金) 08:02:33 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
こんにちは。
ポリキャタの場合、自分はラッカー系の
クリヤーオレンジとか、クリヤーレッドを
使ってます。塗膜強いですよ。結構。
2012/10/23 (火) 18:57:49 | URL | REV3 #-[ 編集]
REV3 さんへ
コメントありがとうございます!

おおー!ちょうど役に立つ情報ありがとうございます。
フラックザウリアのキャタの塗料がパリパリと破れかかっているものですから、
やってみたいと思います。
2012/10/24 (水) 00:35:55 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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