戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
完成 ヘッツアーCSR
イタレリのヘッツアー、ほぼ見本にした画像の通りに完成です。
完成イタレリヘッツアー7

スプロケットの歯など見ていただけば分かる通り完璧ではありません。
完璧をめざすならば、そもそもキットの選定から異なるはずです。
そうではなくて、まず、素材ありきでそれをどのようにして魅力的な作品に料理するかというのが、今回のテーマでした。
完成イタレリヘッツアー6

主要な部分の多くは、うすく削り込んでいます。
完成イタレリヘッツアー5

サビを描き込みました。
完成イタレリヘッツアー1

上面のぶつぶつは、スポンジウエザリング。
きわめて手軽に情報量を増やせます。これが完璧な表現とは言えませんが。
完成イタレリヘッツアー3

後部のマーキングは想像で。
排気管はラメ入りアイシャドウ2色でさらっと仕上げ、ウエザリングマスターの赤サビを少々。
完成イタレリヘッツアー2

この作品は、原色で鮮やかな部分と地味でダークな車体とのコントラストが見所であり、魅力でしょう。
完成イタレリヘッツアー4
スプロケットの内側があまり汚れていませんが、予算がついたら連結可動キャタを入手して巻いてあげたいと思っています。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
リアルなのはポイントだけで良いのかも
宮崎さんって、ポイントだけ物凄くリアルにして、後はひたすら過激な処理しますでしょ?
今回は数箇所の錆びだったり、端だったり、排気菅だったり。
でね、観賞する側はね、リアルなポイントに先ず目が行って、

「これは単なる模型じゃない、ここがこんなにリアルなのだから、過激なまでの真っ白な凹部の部分は何か違うように見える。。。一体何なんだろう?」

という感じで、ジーッと見てしまうんですよ。惑わせて不思議がらせて目が離せなくなる。

ダリがそんな感じでしょ?

私なんかはそういうのを平均化しちゃってポピュラーな模型しか作れないんだけど、その発想法だけ頂いて参考にしちゃってます。

宮崎さんがそういう意図でやってるのかは解らないんだけど、そういう風に解釈してしまうんですよ。

2012/10/12 (金) 23:46:22 | URL | しげしげ #-[ 編集]
しげしげさんへ
返事が遅くなってしまいました。申しわけございません。

>リアルなのはポイントだけで良いのかも

ほんとうは、完全主義の精神からすれば、どこにも文句の付けようのない仕上げをしたいところなのですが、
それをやるとほぼ迷宮入りになってしまいます(笑)。

ですから、次善の策として目のいくポイントだけは手を入れようとしています。
息も絶え絶えの仕上がりです。

それに、最近はヘタな部分というのも
あえておそれずに公開するようにしています。
そこからの変化も見てもらえるかもしれないし、案外こんなものかと思ってもらえれば、自分でもできると勇気づけられる人もいるんじゃないかと思いまして。
2012/10/15 (月) 20:33:27 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。