戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その魂を代価にして、きみは何を願う?
「残された人生の限りある時間を代価にして、きみは何を得る?」

12月1日たまたま休みができましたので、映画を3本観ました。
(シャーマンを作らずに何をやってんだ!という声が聞こえてきそうです(汗)これはですね、エネルギーチャージと言いましょうか、見聞を広めるとか気分転換なのです)

一日3本というのは、小学生以来でしょうか。
さすがに疲れますね。
3本立て、2本立てというのは、昔はよくあったのですが、どうなってたのでしょう?
いま考えると不思議な気がします。

『007 スカイフォール』は、最初の10分で全力を使い果たしちゃった残念な感じで、6点。
スカイフォールのみ妻と観賞しましたが、かなりの時間眠ってたようですからね。
ダニエル・クレイグの筋肉に嫉妬をおぼえますが、
「ぶら下がるのに必要なのは筋肉量だけじゃないんだよ!チンパンジーを見な!」
と心の中でつぶやいて溜飲を下げる。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は、単体映画として起承転結の出来てない不完全さで、6点。
TV版を観ていませんので、予備知識なしなのですが、こういった「設定そのものの謎解き」みたいな作品って、日本に多いですね。
その謎解きも、あんまり進行していませんし、もうひとつの魅力、「ガジェットのおもしろさ」も巨大戦艦が飛び上がる部分だけでした。

さて、いちばん面白かったのが『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』、10点。
これら3本の作品の中でもっともスケールの大きな世界観が展開されます。
限りある人生を有効に使うなら、TV版を観ずに劇場版の[前編][後編]をお勧めします。
ただし、前編は重く暗い世界観が2時間続くのでちょっとつらいところはありました。
TVのオープニングとエンディングの区切りは、気分転換のリズムをうんでいたのですね。
そのあたりの反省からか、後編には、歌が2回入っています。

魔法少女まどか☆マギカ 「Magica」

テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。