戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
38t戦車の外装色(砲塔)
色彩設計としては、
1.砲塔と車体色は微妙に異なるようにする。
2.車体よりも砲塔の方が鮮やかになるようにする。
3.全体としてこれまでにない色合い(彩度高め)のジャーマングレイとする。
 これは、車体そのものが小さい模型になるため、少々奇抜な色合いでもジオラマ全体としては軽いアクセント程度の存在になることを想定してのことです。
 ある程度、抑揚があったほうがジオラマに観賞する楽しさを付加するものと思います。
4.側面最明法を取り入れ、天頂部よりもサイドを明るく塗る。
と考えました。

上面はアイアン、側面はホワイト。
砲塔の塗装38

手前がこれまで使ってきたオリジナル調色のジャーマングレイ。
(水性ホビーカラーのミディアムブルーをベースに調色)
八輪重装甲車や35t戦車に使いました。
これらを展示会場に持ち込んで観賞したとき、あんまりパッとしないなと感じたのです。
外装色の選定
左上は水性ホビーカラーのすみれ色。右上はタミヤアクリルのフラットブルー。

新しく調色したジャーマングレイ。
もはやジャーマングレイからはかけ離れていますが、出来上がった状態で見る人がジャーマングレイだと思えば良いわけなんです。
それを目指して仕上げるだけです。
外装色の調色

うすくコートしながらフィルター的に塗りました。
砲塔の外装色
これをベースにします。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。