戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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どこまでいけば塗りのお時間?
『山口県徳山港。
昭和二十年四月頃、徳山港に入港、上陸が許され三、四人で上陸した。
集会所で竹のコップで酒を二、三杯飲んで慰安所へいき、帰る時、鏡の前に置いた帽子と一緒に香水をつかんで帰った。
今日の戦果と自慢して皆でよろこんでいた。
その時班長も一緒に笑っていたが、その夜、総員がたたきおこされ、甲板に整列、今日の半舷上陸者一歩前へ、遊女の香水を持ち帰り帝国軍人の名を汚したと、前へささえの罰を三十分、それが終わると上陸者三、四名は十広角足を開けの姿勢でバッター十三打食らった。
回答者・山中正義(高知県在住)』

『現代民話考 II 』松谷みよ子 立風書房(1985)より




9号車の写真は見当たらないので、気楽な気持でテキトーに作っていたのですが・・・
見つけてしまいました(汗)。
第一次上海事変当時のままで、横浜に送られていたようです。
敵味方の識別のためらしいですが、砲塔部の頭を白く塗ってあります。
旧日本軍のあまりにダサイセンスに脱帽です!

それから、気になる部分のリベットを打ち換えました。
実車ではボルトナットやボルトであるところを
キットではすべてリベットで表現されています。
クロスレイボルトナット
正確性を期せばリベットはすべて打ち換える必用があるのですが、オミットしました。
それを言い出せば、他にもおかしいところが山ほど散見されるからです。
もう切りがない。
本来、完璧主義的志向のなんだけど塗装修行中のモデラーには、なまじ資料があるのも善し悪しです。

リベットにハイライトを入れたりしてみました。
クロスレイアップ

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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