戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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完成 ビッカースクロスレイM25
クロスレイ装甲車1925年型、完成披露でございます。

もっともキマっている写真のひとつ。
クロスレイ-大 
車体と干渉する限界ちかくまでステアさせているつもりですが、写真にすると意外に物足りなく感じます。
海軍が使っていたのはパンクレスのソリッドゴムタイヤ。


以下に続きます。
特に断りのない写真は、今回すべてキヤノン(A570is)で撮影しています。
キヤノンで撮ると、なんとなくツルンとした感触に写しだされ、妙な高品質感がかもしだされますね。
自分の腕が上がったのかと錯覚してしまいそうになります。
実物を見ないとわからないとする意見はこうした現象を理解した上でのものなんでしょう。

上海の市街を出て戦うことがあったのかどうか知りませんが、
荒れ地にて。
クロスレイ野外

グロス仕上げであることがよくわかる写真。
クロスレイバック
U字フックが跳ね上がっているのは、左側のサスが急激に沈んだため。
動的なイメージを演出したいのが意図でした。
静的な置物としてのカーモデルは、もう見飽きた感があるためです。

フェンダーは彫り込んだだけなので、近くで見ると斜めになっているのがわかります。
クロスレイアップ

彩度の高い色で塗った前面側は、異なる色味で写ります。
クロスレイフロント

以下の2枚はニコンで撮影。
クロスレイタイトル
ライトコードの追加をしたかったのですが、どこに引き込まれているのか不明でしたので泣く泣くオミット。

順光での右側面。
後輪のハイライトが絵的です。
クロスレイバック2

右側面。
グロスであることが、光によっては情報量の向上につながるのでしょうか。
クロスレイ左
一見、汚く見えるものを美しく感じさせるような効果があるでしょうか。
曲面の多い車輌に有効かもしれません。

蛇足のような写真。
撮影した本人にとっては異なる写真でも、見る人には「同じような写真ばっかり」という感想を抱かせるものになりがちですね。
クロスレイハイライト

絵的な塗装の可否については、まだ進歩の途中にあります。
躍動感の再現について、今回試したタイヤの回転塗りは面白く感じました。
装輪車輌であれば是非またやってみたいですね。
グロス仕上げも意外といける感触でした。
ツヤ消しにこだわる必要はないのかもしれません。
キットの実車忠実度は最新キットとしては意外に低く75点というところだと感じました。
ともあれユニークなスタイルは魅力的で、陸軍仕様が発売されれば是非手に入れたいところです。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
完成おめでとうございます。

色彩にこだわった作品ならではの7変化が斬新ですねぇ。

私は次のテーマがコレなんで、参考にさせていただきますよー。^-^
2013/02/19 (火) 23:58:32 | URL | ツカサ #E6wUXrP2[ 編集]
ツカサさんへ
ありがとうございます!

あんまりコメントは入りませんが、自分ではそれなりにおもしろい作品が出来たつもりなんです(笑)。

ピットロードの作例は、まだそんなに多くないので参考にしていただけたら幸いです。
2013/02/20 (水) 19:45:15 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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