戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
光学現象を模型に取り入れる意味
写真表現でのリアリズムの追求って大好きなんです。
なにしろ円谷映画で育った特撮世代ですからねー。
「リアルな写真が欲しいなら、太陽光のもとで撮影しろ」
「塗装段階で、余計な影付けなどいらん」
そう思っているのです。

ところが、そううそぶいてばかりもいられない状況があるんですねえ。

展示会では、もっと演出的な模型としての魅力が求められるように思います。
光学現象

実物の戦車は主に野外にて活動する。
しかしながら模型としての展示会は、つねに室内にて催される。

そこに光学現象を取り入れる意味のひとつは見いだせるのではなかろうかと思います。

まだまだ試行錯誤レベルです。
光学現象2

ハイライトの表現が最近の新しいトレンドの表現手法といえるでしょう。
シャドウの試みは昔からありますからね。
光学現象3

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
ふと思ったんですが、紫外線ランプとかで人工的な
退色とかおこせませんかね。
自然光でも印刷物とか、結構褪めたりしますからね。
表面と裏側で退色に変化をつけたりできたるなら
いろいろ応用が利くかもしれません。
2013/03/12 (火) 19:11:50 | URL | REV3 #mQop/nM.[ 編集]
REV3 さんへ
紫外線ランプは、医療用とかでしょうから、
お肌に有害な波長は出ないようになっているのではないかなあと思いますよ。
ラジオショッピングとかでは、そのように言ってますし。

ここは、やはり直に太陽光に当たる場所で
本当に褪色させてみるのも面白いのでは?

あとは、漂白剤を使う方法ですね。
エアブラシで一方向から吹いてみるとか?
筆で塗ってみるとか?
2013/03/25 (月) 19:45:40 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。