戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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アルケットのラングその後
l70a002.jpg
シュルツェン架を取付けたところ。
ドラゴンのキットの再現は、下すぼまりの斜め取付けなんですね。
それが正解なのでしょうが、あらためて再認識しました。

シュルツェン架を取付ける前には、キャタピラも巻きました。
キャタピラの上辺は決してsin派ではなく、連続富士波形であると主張したい部分。
とすれば、押さえるべきポイントも自ずから決まります。
l70a001.jpg

網シュルツェンを取付ける前に、裏面からレッドプライマー色を缶スプレーで吹いたのですが、目詰まりしてひどい目に遭いました。
l70a003.jpg
コメント
この記事へのコメント
細かい網目の着色は・・・。
それこそ、物凄く薄めた塗料で何度も重ねていくしかないですよね。
ラッカーのエアブラシ塗装の場合、特別に薄く希釈したので吹いたら乾燥にもう一回、それの繰り返しです。
シンナーは揮発が速い強力なタイプを使います。
筆塗りでやっても同じだと思います。
2013/03/27 (水) 03:51:45 | URL | 重信 #EsJ185Rs[ 編集]
重信さんへ
コメントありがとうございます!

筆だと、堅めの筆に塗料を取り過ぎないように含ませて、ドライブラシ風に少しずつ塗りながら、詰まってしまった編み目は、毛先で突いて開けていく感じでなんとか塗れます。
やはり、あまりに濃い塗料は避けた方が良いですね。
適度に薄めることは必要ですかね。

希釈が多いと逆に膜を張ってしまうことになりますが、フーッと空気を吹いて開口するのは簡単ですね。

近頃思うんです。
エアブラシ買ってみようかなと。

ただ、「筆塗り」がトレードマークみたいになっちゃってるんで、
逆に個性を失う結果(作風の個性という意味でも)になってしまうのは考えものなのです。
フィギュアなどを塗るには、
最終的には、筆に頼って極小面積における究極のなめらかな階調を実現しなければなりません。

まだ、そこまで行っていないも確か。

筆だけで突き詰めるのも、道なんですよね。



2013/03/27 (水) 08:20:18 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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