戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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余は如何にして戦車モデラーとなりし乎
最後にカーモデルを組んだのは、小学5年生のとき。
当時組んでいたコスモクーペは、窓ガラスをべたべたにしてしまい(キット付属の鉛チューブ入り接着剤)、トラウマに。
それ以来、敬遠してきました。
戦車モデラーになったのはカーモデルに対する無力感とあきらめからです(笑)。

それなのに1/35というむずかしいスケールで(1/20や1/24よりおそらくむずかしいであろうと想像して:当社比)、総統ベンツに挑戦するなんて!
汚れたカーモデルという新しいジャンルを創設するかも(笑)。
総統ベンツ

カーモデルのキモは、とにかくパネルラインのスキマですよね。
スキマを細く均一の間隔に仕上げ、エッジがシャープであること、それが最重要課題でしょう。

なぜなら、物体としてのスケール感の根本がそこで決まってしまうと思うからです。
パネルラインが太すぎると、スミ入れしておかしくなりますし、エッジが丸まっているとミニスケール感が満載です。
本来、深い谷であり光も届かないし反射もおこらないパネルラインは、オクルージョンシャドウとなり、ブラックでスミ入れして良いはずなのです。
でもそれをやると、おかしくなる(のでグレイを使う)というのはパネルラインが太すぎることが原因でしょう。

総統ベンツ2
ICMのキット、意外にパーツの合いは良いと感じます。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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