戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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エアブラシのトレーニング
iChamaruさん推奨のタミヤの0.2ミリを購入しました。
早速、細吹きの練習をします。
エアブラシ1

紙の上でいくら細吹きができても、模型の上でできることにはならない。
吸い込みのない模型の上では、塗料が踊り跳ね回ります。
(ツヤ消しの効いた吸湿性の高い下塗りだとどうなるのか?あるいは、乾燥の早い塗料では?)
エアブラシ2
はじめアクリル塗料を用いていましたが、
どうやら塗料の粘度、なめらかさが必要だと感じて、エナメル塗料に変更しました。
アクリルだと詰まる感じがあったためです。
(塗料は薄めに調合しましたが、溶剤で薄めると色も薄まります。溶剤で薄めることなしに極めてなめらかで粘性の低い塗料であればもっと良い結果が得られるのではないかと感じました。)

細吹きをする場合、対物距離はゼロ距離に近くなります。
3ミリとか5ミリ以内の話です。
すると、ニードルカバー(ニードルキャップ)と呼ばれるジェットエンジンのノズルのような部分の径が大き過ぎるものですから、描くとき視線の邪魔になりました。
みんなこれで本当にやっているのでしょうか?
(クラウン型というものがあるらしい。これを使えば、スキマから見えるということか?)
エアブラシ3
最近の落書きは、タギングという文字で、
すばらしくアートしているいますね。
一朝一夕にまねするのはむずかしい(汗)。
結果、20年前の落書きのようになりました。
エアブラシ5

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
クラウン型
クラウン型や穴あき型は、そこからエアを逃がすためのものです。
でないとマクロなみに近接して描き込めません。
2013/06/01 (土) 18:56:02 | URL | iChamaru #-[ 編集]
こんばんは!
落書き・・・廃車模型にてぶち当たった課題でした
それをエアブラシのフリーハンドでそこまで出来るとはさすが!
2013/06/01 (土) 20:42:10 | URL | 同志99 #-[ 編集]
エアブラシパーツの互換性
件のノズルのカバーですが、国産エアブラシのメーカーはごく限られた数社がOEM供給しているようで、互換性のあるものがありますので、他社のものでも流用可能な場合があります。
2013/06/03 (月) 06:58:20 | URL | iChamaru #-[ 編集]
iChamaruさんへ
コメントありがとうございます!

エアを逃がすためのものでしたか。
ゼロ距離だと、どうしてもノズルカバーは視線の邪魔に感じます。
互換の可能性に期待して、クラウン型を手に入れるか、
自分で切り欠くか、ですね。

情報ありがとうございました。
2013/06/03 (月) 21:06:53 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
同志99さんへ
ありがとうございます!

細吹きができると書いてあるので、出来るのだと単純に思いましたが、
紙の上でやるのとは大ちがいです。
紙ではおそらくだれでも簡単に出来ると思います。

フリーハンドであることよりも、塗料をうまく吹き付けることに困難さがあります。
2013/06/03 (月) 21:15:24 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
今晩は宮崎さん。
本格的にエアブラシ導入ですか?

私は現在0.18,0.2,0.23,0.3ミリと四本のエアブラシを所持していますが宮崎さんの様に細吹きのテスト等した事はありません…(汗)

高校生の時からエアブラシを使用していますので新たに購入したエアブラシもぶっつけ本番でいつも使用しています。

0.2ミリでは全体塗装や迷彩塗装に無理があるのではないかと感じます。
まぁ宮崎さんの事ですから目的は別のところにあるのでしょうが・・・

以前にも申し上げたかな?
エアブラシも筆の一本と考え新たな使用方法を宮崎さん流にご提示頂けたらと楽しいのではないかと思っています。

2013/06/03 (月) 21:22:02 | URL | ハンス #-[ 編集]
タミヤのエアブラシはB.B.RICH製
 タミヤのエアブラシは、以前はB.B.RICH製で、そのRichpenブランドは、今は扶桑精機が引き継いでいるようです。残念ながら、タミヤの0.2mmが見当たらないので・・・いかに模型を触っていないかバレバレですね・・・精査できませんでした。パーツは扶桑精機からも手に入ります。ただ、扶桑精機のエアブラシは、高級タイプのRichpen Phenixなどは、カタログから落ち現在廉価版のAPOLLOシリーズのみの販売となっているようです。
 クレオスはアネスト岩田と同じようですが、カバーなども口径の違いなどがあり、全てに互換性があるわけではないようです。
 八重崎空圧は、エアブラシの製造販売からは撤退したようです。
2013/06/03 (月) 22:22:39 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
ハンスさんへ
コメントありがとうございます!

エアブラシを試験導入していますが、筆とはまったく異なる塗装プロセスに必然的になってしまいますね。
それが主流の塗装法というのでしょうか、みなさんがやってらっしゃるのと同じ工程を否応無しに辿りたくなるように仕向けられます。

0.18ミリとか、どんな使い心地なのでしょうかね。
塗料の状態も、より神経質になる必要があるのでしょうか。
コンプレッサーの圧力が強ければ大丈夫なのかな?

いろいろな使い方を開発していきます。
とりあえずいちばんやりたかったのは「水スプレー法」なんですよ。
2013/06/04 (火) 19:03:45 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
iChamaruさんへ
コメントありがとうございます!

エアブラシメーカーも模型用途だけでやっていくのは大変な時代ですねえ。

今回の経験で、もし0.18とかを購入するなら、先端はクラウン型が必須だと感じました。
2013/06/04 (火) 19:27:28 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
0.18ミリ
今晩は宮崎さん。

水スプレー法、是非試してみて下さい!
本当に簡単にイメージした状態が再現出来ますよ。
中国製のエアブラシは水用でOKですよね~~~。

0.18ミリ、私はアネスト岩田のCM-Bを使用しています。
先端は宮崎さん御希望のクラウン型ですが、空気調整ツマミが付いていないので
私はクレオスのドレイン&ダストキャッチャー2を使用しています。

このCM-B、我が工場では現在水吹き専用です。
水スプレーそしてウォーターブラスト時に活躍しています。

それから性能テストもしていない私が言うのはおかしいのですが、
アネスト岩田のエアブラシは最高です!
2013/06/04 (火) 23:28:57 | URL | ハンス #-[ 編集]
エアブラシに関する私見
エアブラシに関する私見は以下のサイトのカテゴリに書いているのですが、ページのリンクが破損していてカテゴリーからしか絞り込めません。数年前の状況からの私見です。

http://afv.la.coocan.jp/index.php/category/tools/

2013/06/10 (月) 09:43:05 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
こんにちわ。
MIG師匠は、細かい塗装の溶きにクラウンを外してニードルむき出しで塗装してます。
私もフィギュアの顔を塗るときはクラウンを外してますよ-。
ニードルをぶつけないように注意です。w

塗料を薄めにしてエアブラシする際は、単に薄めるだけだと粘度が落ちてしまうので、クリアーをわずかに加えて調整するのです。プロのペインターが使う技ですが、皆さん教えてくれません。(笑
2013/06/15 (土) 12:01:37 | URL | ツカサ #E6wUXrP2[ 編集]
ハンスさんへ
ハンスさんをして最高ですと言わしめるアネスト岩田。
やっぱ違いがあるんでしょうね〜。

使ってみて、エアブラシという機械はかなり繊細なものだとわかりました。
荒っぽいわたしには最高精度の品物は、その精度を維持するのに手にあまりそう。
2013/06/17 (月) 17:36:51 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
iChamaruさんへ
iChamaruさんも一通りっていうか、
フルラインナップで持ってるじゃありませんカー!

いろいろ楽しめそう。

あのー、縛ってから、エアブラシ攻撃とか試した人いるんでしょうか?

2013/06/17 (月) 17:42:40 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
ツカサさんへ
コメントありがとうございます。

>クラウンを外して

なるほど〜!その手がありましたか!
これは是非やってみます。
ちょっとコワいけど(笑)。


>クリアーをわずかに加えて

ぬ、ぬ、ぬ!みなさんいろいろ創意工夫されてるんですね。感嘆します。
プロ技の開示に感謝!
2013/06/17 (月) 17:48:05 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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