戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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曇天の光
『ほとんどの人は、雲1つない晴れた日が好きだと言うでしょうが、アーティストや写真家の中には、雲のかかった空のソフトな光を好む人が少なくありません。雲の層が太陽光を拡散させ、光と影の極端なコントラストを消し去るからです。
(中略)
意外なことに、直射日光を受けたときよりも、すべての色がより明るく、鮮やかに見えるのです。』

ジェームズ・ガーニー著『カラー&ライト リアリズムのための色彩と光の描き方』ボーンデジタル刊より。

ブラプリ壁紙

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
これは~~~ッ!
今晩は宮崎さん。

いや~~~素晴らしい写真ですね。
もう本物の戦車にしか見えません!
これでキャタピラが地面にめり込んでいたら更に完璧な一枚になったのでは・・・


2013/06/15 (土) 21:41:04 | URL | ハンス #-[ 編集]
ハンスさんへ
ありがとうございますう!

>キャタピラが地面にめり込んでいたら

やはりそこに目がいきましたか!
その点と、左側の地平線との2点がこの写真の欠点なんですよね。

マチルダのこのタイプのキャタは、滑止めが異常に高さがあって浮いているように見えてしまいがちです。
下面だけは少し削れば良いかもしれません。
タイガーやパンサーの滑止めのハの字は、接地部分は削るようにしています。
「模型的には」その方がもっともらしいと思うからです。

2013/06/17 (月) 17:55:40 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
ピーカン
そういう日のことを「ピーカン」と言って、たいていの場合、面白い絵が撮れません。

以下引用。
『ピーカン』の解説
ピーカンとは快晴のことで、もともと映画業界が撮影時に使っていた言葉である。ピーカンの語源は快晴の空がタバコのピース缶の色に似ていたという説、快晴の日はカメラのピント合わせが多少曖昧でも完全に合うことから『ピントが完全』を略したとする説、単純に太陽の光が「ピーンと届いてカンカン照り」を略したという説など様々だが正確なことはわかっていない。

また、

晴天を意味する撮影用語。語源はオペラ曲「ある晴れた日に」のピンカートン、「カンカン照り」という言葉に由来、たばこのピース缶など諸説ある。

・・・だそうです。(´・_・`)
2013/06/17 (月) 18:53:30 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
iChamaruさんへ
コメントありがとうございます!

ピーカンで露出明るめにすると、光線でアラが飛んでリアルに見えるというゴマカシが使える利点?もありますね(笑)。

それにしても、
新しいデジカメだときっちりと適正露出で写してくれますね。
技術の進歩を感じます。
2013/06/22 (土) 08:42:23 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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