戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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手元で起こっているいること
40歳を過ぎてから出戻り、
ほぼ6年に渡って作り続けブログを書き続けてきたのですが、
過去記事を読むと、ちょっと自分でも苦笑する部分もあるのですよね。
当時、自分の知りうる限りの知識と経験で正直に書いたつもりですが、
いまとなっては「そうではないかもしれない」可能性も感じます。
まあ、無条件に信じる人はいないと思いますが。

それに言葉だけで伝える限界というものも感じました。
よくわからない、うまくできないと思っている人もたくさんいるんだろうなと。

オチキス
代々木ゼミナール講師の富田一彦さんが書いた
『試験勉強という名の知的冒険』大和書房(2012)にはこう述べられています。

『だが、他のところでも述べたように、何かを無条件に信じることはすなわち思考停止を意味する。
その人物画もし知的であり続けたいと願うのなら、それだけはやめなくてはならない。
それがどのような権威ある書物であっても、どれほど優れた人格者の発言であっても、教祖の言葉であっても、もちろん私の言葉であってもだ。
すべてを疑う、のは確かにしんどい。
信じてしまえば面倒は少ないし、同じように信じている人々との相性もよくなる。
だが一方で、それは、引き換えに独自性と自立性を失わせ、もっともらしい嘘にだまされる可能性を生む。
自らを知的に成長させようと願うものは、常にすべてを疑う姿勢を持つように心がけねばならない。
このように、実は勉強という行為には、自分を安住の地から危険な荒野に引き出す可能性が秘められている。
そういうリスクを冒すのが怖いなら、勉強などしないがいいのだ。
もちろん私はこういうことを逆説的に語っているのであって、より多くの人々が勉強を通じて「つい何かを無条件に信じてしまう自分」を意図的に押しとどめようとする精神を培い、精神の自立性を手に入れてほしいと願うものである。』

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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