戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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平和の国として役に立てる
ここまで、ブルーグレイ系の色ばかりを使ってきましたが、
そろそろ色幅を増やす方向で塗ってみたいと思います。

水性ホビーカラーの茶色をスポンジチッピング。
写真では赤に見えてしまいますが、サビ止め塗料の色として使える、まったくその通りな色をしています。
茶色

スポンジチッピングやスポンジウエザリングがうまくいかないのは、塗料のつけすぎが原因であることが、ほとんどですが、一回で決めようと思わず、ベース色でもういちどスポンジチッピングすれば、リカバリーできます。
茶色2

ホームセンターで目についたヌーロという塗料を買ってみました。
金属、プラスチック、木材となんでも塗ることができる水性塗料です。
とくに興味を引いたのは模型用の塗料にはない色合いです。
ヌーロ

オパールを使ってカラーライト風に色を入れました。
オパール

反対側は、もうちょっと青みが欲しかったので、
油彩のハイドレンジャーブルーでフィルターをかけています。
ハイドレンジャー




『ところで現在、国連には、「軍備登録制度」というものがある。
(中略)
義務的なものではないので、報告しないでも問題になることはない。
それでも、九一年に制度が創設されて以来、参加国は増え続け、現在、一〇〇ヵ国以上が毎年報告を提出しているという。
輸出と輸入の両方を報告するわけだから、ある国が輸入状況を隠すために報告をしぶっても、輸出した側の国が報告すれば実態が明らかになるという仕組みである。
 (中略)
けれども、その程度のことであっても、なかなか議論がまとまらない。
とりわけ、この議論を主導した大国は、いずれもイラクをはじめ中東諸国に膨大な武器を輸出した実績のある国々だったから、利害を調整する資格に欠けていたのである。

 その資格を持った国がひとつ存在した。
武器を輸出してこなかった日本である。
日本は、この制度を創設するため、「軍備の透明性」と題する国連総会決議の案をもって各国を説得し、調整し、最終的に決議の採択にまで持ち込んだのである。
この問題にかかわった外務省の高官は、日本が資金面以外ではじめて国際的な役割を果たせたとして、その背景に武器輸出三原則があったことを率直に述べている。』

松竹伸幸著 『憲法九条の軍事戦略』
平凡社新書(2013)より


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