戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
s.F.H 18 15cm榴弾砲 完成
15センチ榴弾砲、完成しました。

遠目にはブルーグレイ単色の地味な作品ですが、
戦車1輛分に匹敵するほどの情報量をつめ込んでいます。
sfh18完成3

sfh18完成2

sfh18完成4

sfh18完成

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
いつも見ていますーw
でもコメ残すのは初めてかも??
おじゃましますー
すごい情報量ですねー
単色で情報量を増やすには
塗り重ねがやはり必要ですね
あとはホワイトの使い方
勉強になりますー
2013/08/06 (火) 23:52:32 | URL | GEKI #-[ 編集]
GEKI さんへ
コメントありがとうございますー。

わたしも、アイディアマンの GEKI さんの経営手法、いつも感心して注目しながら拝見しています。

GEKI さんの塗装法にもひそかに注目してるんですよ。


情報量の入れ方は、ぼかすやり方(主流)とぼかさないやり方があると思うのですが、
ぼかさないやり方は、
「基本的に下手に見える」
「汚く見える」
「どうやったら成功するかわからない」
などの理由から忌避されますが、
どれだけつめ込めるか挑戦してみました。
(だいたいの感触はつかめました)

この15㎝砲を小さな作品と思うか、大きな作品と思うかは人それぞれですが、
幾何学的模様が全体にびっしり入っています。

ひたすら丁寧に同系色を重ねれば(荒れた時はフィルターでまとまり感を出す)だれでも成功するのではないかと思いますが、
欠点としては「厚塗り」になるおそれがあるということでしょうか。
(意外にも、そう簡単になりませんが(笑))

今回の結果は、あるひとつの塗り方の例であって、好きな人も、受け入れられない人もいるかと思いますが、
リアリティを志向する模型造りであっても
リアルに見せるにはある程度の情報量は、
必ず必要で、
多くの作品は、その必要量に達していないと感じています。


模型を道楽と考えるならば、
もっとおもしろい塗装法が、どんどん考えられて、誰も見たことがないような作品がつぎつぎと発表されるとたのしいと思うのです。
そういう意味で、 GEKI さんの塗装法はいつもきらめきにあふれていると感じています。

またまたたのしみましょうねー!


2013/08/07 (水) 21:57:49 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。