戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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サビのお勉強
サビを制するものは鉄を制す。
鉄を制するものは戦車を制す。
ということで、サビについてきちんと研究する必要をKV-Ⅱで感じました。

そこで、フィールドでサビの状態を観察するわけですが、
普通は、サビの色の構成を探るでしょう?
こんな色と、この色とこの色が重なって、あるいは点在して混じり合っている・・・と。
わたしもそうです。
でもそうやってサビの現象だけを見ていると、ある重要な点が抜け落ちるのです。

それは「時間軸」。
そのサビの状態はもしかすると10年かかってできたものかもしれない。
実際のサビは流れていますが、
「流れてんなあ」と思ってそのまま戦車に同じように書き込むのですが、
そのサビは何年かかってその長さに流れたのか?
寿命が1、2年である戦闘活動中の戦車にそのまま適用してしまってよいのか。

実際には塗装膜に傷さえつけば数ヶ月や半年で流れるのかもしれません。
検証してみる必要がありそうです。

海外のモデラーでも同様の議論があります。
その中には、こんな証言も「By all accounts, factory applied enamel finishes in World War Two were quite durable. → 誰に聞いても、第2次世界大戦の工場実用エナメル仕上がりは、全く耐久性がありました」

「Tank crews had maintenance duties to perform at the end of the day and one of those duties was to check the paint work, any scratches were to be sanded and painted over. → 戦車乗組員には結局のところ実行すべきメンテナンス任務がありました、そして、それらの任務のうちの1つはペンキ作業をチェックすることになっていました、どんなかき傷でも紙やすりで磨かれ、上塗りされることになっていました」

「・・・・・But I did read about how Hitler had ordered a paint to be made that would withstand fuel,oil,grease. → ・・・・しかし、私はヒトラーが燃料、オイル、グリースに耐える塗料をなんとか要求したことについて読んだことがあります」

「Are there any photos of a tank in service having rust streaks streaming down the sides? → 運用中に側面を流れ落ちているさび線を持っている戦車の写真がありますか?」

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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