戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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セモベンテ下半身の誘惑
サスペンションユニットも完成し基本塗装を済ませました。
セモベンテ塗装

一部を少し汚しておきます。
あとではどうにも手が入りにくい部分であり、死角となってほとんど目がいかない部分でもあります。
セモベンテ下部よごし

キャタピラを巻きますが、あれれ??
タミヤ純正キャタが、半枚分ほど長過ぎます。
足回りをいじったせいで、寸法が変わってしまったのでしょう。
セモベンテキャタ


『 農村部では今でも「でかいケツはいい嫁の条件」といわれたりするが、・・
(中略)
医学の進歩が効率的な産児制限と弱い子供でも成人できる「一人っ子社会」を可能にした近代都市において、豊饒と多産のシンボルである『巨尻』は、もはや決してありがたいものではないのだ。
(中略)
一般に『巨尻』を好むのは出身地でいえば伝統的農村共同体、宗教はカトリック、専攻は文科系の学生に多く、逆に近代的工業都市出身でプロテスタントの理系学生は『小尻』を好みがちだという。
 そのせいかどうか、たしかにイタリアなどカトリック農業国では『巨尻』女優が好まれる傾向がなきにしもあらずだ。
たとえばソフィア・ローレンの全盛期のスリーサイズは上から96-61-96であり、同じ身長で90-60-87だったマリリン・モンローよりも、バスト、ヒップ共に大きい。
にもかかわらず結構知的な役柄を演じたりもするローレンに対して、モンローが「お尻が大きくて頭が悪い女性」の象徴に終始したのは、本人たちの演技力だけではなく、見る側の意識の違いにも原因があったのかもしれない。』

山田五郎著 『百万人のお尻学』講談社(1992)より


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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