戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ヘッツアーシュタール
『「芸術とは自然と平行するひとつの調和である」。
この信念がポール・セザンヌ(1839〜1906)に“現代美術の父”という称号を与えた。
西洋美術はここに自然の模倣という課題から解放され、抽象的な観念のおもむくままに色彩と形態を構成しはじめるのである。』

山田五郎著『百万人のお尻学』講談社(1992)より



トランぺッター社のヘッツアー、シュタールです。
通常、ヘッツアーのキットは実車の簡潔な作りを反映して、部品数は少ないはずなのですが、このキットは箱一杯に部品が詰まっています。
シュタール1
その理由は、この連結式可動キャタが、箱の半分を占めていることにありました。
(おそらく価格もこのキャタのコストがかなり反映されていると思われます)
素晴らしいキャタかもしれませんが、なかなか手がかかりそうですね。
楽しみにしておきましょう。
でも、可動キャタならサスが動かなければ実際のところ魅力は半減しますね。
ヘッツアーのサスの可動化、
むずかしいのでしょうか。
シュタールキャタ

部品数が増えているもうひとつの理由がこのエンジン。
過去に組み立てたドラゴン社の38(t)エンジンの繊細さと比べると、こちらはややごつい印象です。
シュタールエンジン2

シュタールエンジン1

デフォルトのまま組み立てると、完全に見えなくなってしまう機関室から塗装しました。
以下省略(見ればわかるさ、感じるさ)。
シュタール3

シュタール4

シュタール6

シュタール7

シュタール8

シュタール9

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
抽象画そのまま
みたいですねー
なんか引き込まれます
2013/08/23 (金) 22:24:23 | URL | GEKI #-[ 編集]
GEKI さんへ
ありがとうございます!

いつも同じことばかりしていてはつまらないと
思いつつ、
いつもとちがう色で塗り始めたり、
つらつらと思いつくままにいろんな色を重ねて遊んでいます。

純然たる「創造」ってむずかしいですね。
そう簡単に素晴らしいものになりません。

それでも
ちょっとでもおもしろいものが出来た時の喜びがわすれられないのです。
2013/08/24 (土) 20:55:21 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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