戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シャドー側の左側面
陰側となる左側面は、シャドーモジュレーションをおこなったことと、ふつう戦車には塗られることのない紫色を用いたことで、ある程度の満足があったのですが、
どうにも現状では魅力に欠けています。
車体左側

さて、どうしたものかと思案して出た結論は・・・

「オレンジとブラックを混ぜた色を塗る」ということでした。
そして出来たものがこれです。
予想以上にギャーっと思うような色の変化にたじろぎましたが、限定した範囲に施すことで「ん?サビか」と思ってもらえるようにもっていき、
マースオレンジとマースイエローで色味の変化を与えて、サビファミリーとして同化させています。

「装備品完備で機関銃まで付いているのにサビだらけとはどういうことだ」という疑問に対しては、
もはや「世界サビ博物館の展示車輌として再現されたレプリカのノイバウ8号車である」と、
こじつけるしかあるまいというオチです。
左側面2

上面にはバーントアンバーでのウォッシュというかスミ入れを施し、全体としての連続性(または一体感)を与えています。
やはりウォッシュすると、微妙なグラデーションがやわらかな雰囲気をもたらしてくれますね。
わたしはほとんど全体に施すウォッシュはやりませんので、ギスギスした印象の作品になりがちなのですが、精密感が上がったかのような印象の変化を感じました。
ただ、蝶番のパイプをプラで作っていましたので、見事に破壊されてしまいました。
用いる溶剤によるのでしょうが、こうした弊害も発生します。
ウォッシュ



まったく話は変わりますが、
スバル車はラブホテルに入れないという話はほんとうなのでしょうか?
フォレスターが入口のところで何度も急ブレーキを繰り返していて、
「じらしプレイなのか?」
と思ったら、どうやらアイサイトがビラビラカーテンに反応していたようだというやつです(笑)。
カットオフスチッチはあるんじゃないのと思いますが???
慌ててたのかなあ。
ラブホの入口で取扱説明書のページをめくるより、バックで突入する方を選びますね。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。