戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ドーザーブレード
D9Rを作るにあたっては、精度や、かちっとしたエッジ、細くても確実なスキマなど1/35に相応しい精度感を重点に製作を始めました。
その流れで、ドーザーブレードはサンドペーパーにて縦のスリキズをつけて良しとする予定でした。
ドーザー1

ところが、いつもの悪い虫が動きだし
「人と同じようなものを作っても意味がない」
なんて考えてからは、
「そうだ!ミラーフィニッシュシートを貼ってみよう!」
とウキウキするようなアイディアがひらめいてしまったのです。
ドーザー2
この時点で、まともな完成姿になるということから遠のいてしまったかもしれません。

しかしながら、実際のドーザーブレードの表情はまさに千差万別、ありとあらゆる表情を見せています。
とすれば、多少のアレンジは許容範囲内に収まるのではありますまいか。
ブルドーザーの顔ともいえる大事なパーツですが、
ここから、わたしは始めてみたいと思います。
ドーザー3

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
アルミテープ
 こないだ96式艦戦の機体表面のテクスチャを変えたくてアルミテープを試みましたが撃退されました。
 局面追従性悪し、シワより易し。(>_<)
2013/09/20 (金) 12:36:17 | URL | iChamaru #GV3LfJa6[ 編集]
iChamaruさんへ
コメントありがとうございます!

撃退されてしまいましたか。
逆に、ミラーフィニッシュシートは、極めて薄く、
曲面追従性は抜群なのですが、
ひらひらと舞うので、これはこれで取り扱いに難しさがあります。
大きな面積に使う場合はなおさらですね。
2013/09/21 (土) 10:12:54 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
意外とアリですよ。
ウィキペディアの画像はミラーフィニッシュシートほどは光ってませんが銀ぎら銀です。働く場所によっては細かい砂に磨かれるんでしょうね、雨が降らないのが条件でしょうが。
足回りも光らせますか?
2013/09/25 (水) 17:40:06 | URL | K #-[ 編集]
Kさんへ
コメントありがとうございます!

レーヴェ見ちゃいましたよ。
ハイレベルでしたね!

民間用を輸入してるので、元の色は黄色だとおもうのですよ。
こすれて黄色が出てくるのもおもしろいかと思っているのですが、
多重塗装にすると、塗膜の厚みが気になりますし、痛し痒しです。

2013/09/25 (水) 21:57:13 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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