戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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ホイールユニット
『 目標に向かって進んでいく時、絶対に失ってはならないのは自信だ。
「自分ならできる」、「自分は絶対に目標を達成できる」と信じる気持ちを持ち続けていなければ、困難にも立ち向かっていくことができない。
(中略)
しかしはっきり言って、自信に根拠は必要ない。
なぜなら、これから目指す未来においては、それが自分のものであれ他人のものであれ、前例にはほとんど意味がないからだ。』

北島康介著『前に進むチカラ折れない心を作る7つの約束』文藝春秋(2011)より

アイドラーユニット1
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アイドラーホイールには押し出しピン跡がありますので、注意が必要です。
内側になるように組めば見えませんので、そのままで大丈夫です。
アイドラーホイールpi

缶スプレーでリノリウム甲板色
で下塗りしておきます。
足回りはサビもキズも入りやすいので、剥ぎ塗装をしても憂いの無きよう下準備しておきます。
アイドラーユニット6

アイドラーホイール
は一部、オレンジ(橙色or建機イエロー)で下塗りしておきます。
アイドラーユニット5

なぜならば、実車も回転させて塗るわけではないので
塗り残しがあるからです。
塗り残し2
塗り残し

後部のアイドラーホイールは別体式に改造しました。
アイドラーユニット3
よくよく観察すると、この部分はキャタピラーテンショナーではないことがわかりましたが、そそっかしいわたしは
「ここで調節するんじゃないの?」
と思ってしまったのです。
テンショナー2
テンショナー

まあ、いずれにせよ数ミリの出し入れで調節可能と思われますので、完成した状態はそれほどおかしなことにはならないと信じてます(笑)。
アイドラーユニット4

溝の深い、パーツのスキマは瞬間接着剤で接着し、はみ出した接着剤を削った方が良さそうです。
アイドラーユニット
このあと塗り残し部分をステンレスで塗ったのが一番目の写真です。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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