戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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アキラ的処理
アキラ的処理のアキラとは、
当然のことながら大友克洋氏の『アキラ』のことです。
健康優良不良少年
すなわち、アキラ的処理とは、『アキラ』の世界観が提示する戦後の混乱、ごたごた、そうした世界で生き抜くバイタリティ、また、「収拾がつかなくなったら爆発(暴発)させちゃおう」みたいな人智のコントロールの及ばない展開のイメージを模型に当てはめて製作する状態のことをそのように表現しました(笑)。
(唐突なんだよ!オメー)

さて、賛否はいかが?
飛び出してきているのはもちろんシートです。
アキラ的処理
塗装していて、なかなかツヤが消えてくれません。
そこで、完全ツヤ消しが期待できるポスカを利用しました。
大きな文具店に行けば、さまざまな中間色のポスカがあるんですね!
グレイのポスカを購入し、ホワイトとブラックを混ぜながら
グラデーションを生成します。
アキラ的処理2

その後、油彩のグリーン+ライトグレイの混合比違いを数段階にわけてフィルターしました。
(この写真だけ極端に露出アンダーなのは、カメラを変えたため)
グリーンフィルター

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
はじめてコメントしますが……何ですかこれは。
アキラ的処理?
あんなにクールだったノイバウをどうするつもりですか!なんか長い間見て来ただけあってまるで自分の作品のように愛着があるのに、こうも大胆に改造が進むと少し複雑なモノがあります。
いや、結果的に更に刺激的な作品になるだろうとは思うんですが……。
2013/10/10 (木) 18:18:37 | URL | 原子アトム #-[ 編集]
原子アトムさんへ
コメントありがとうございます!

愛着まで感じて見ていただきありがとうございます。
クールなノイバウがお好きだったようですね。
多少変化を見せてはおりますが、実物はさらにクールになっていると信じておりますよ。

一工程一工程、穴の開くほど見つめて、考えて、考え抜いて、イメージを結実させて塗っています。
プラスになりさえすれ、マイナスになることなどあり得ないほど事前にイメージを検証しております。

ご期待の添えるよう、完成させたいと思っています。
もうちょっとです。

2013/10/11 (金) 00:05:20 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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2013/10/13 (日) 12:36:04 | | #[ 編集]
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