戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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履帯の塗装と組み立て D9R
キャタピラの張りを確認するために
仮組してみます。
もう少し緩い方がよろしいのかしらん。
キャン1
シルバーの缶スプレーをプシューッと。
近頃では履帯の下地もシルバーで塗ってます。
やはりダークな色から立ち上げるより、なにかと明るい仕上がりになるようです。
キャンタ6

ポスカのホワイトでランダムに斑点を入れたのち、リノリウム甲板色もしくはブラウンとオレンジを混ぜた色にて、エアブラシ。
キャンタ7

バーントシェンナでスポンジチッピング後、
薄めたホワイトを歯ブラシにてスプラッシング。
キャンタ8

マースオレンジでテキトーにマッピング後、
リベットのまわりにホワイトでスミ入れ。
これはその後に施すマースイエローの発色を良くするためでもあります。
キャンタ9

マースイエローをランダムにマッピング、また、リベットまわりにもランダムにスミ入れ。
キャンタ10

裏側は無塗装のままとし、接着しろは確保しています。
キャン2

この状態で組み立ててみました。
出だしだけは、接着せず穴に差し込むだけにします。
キャン3

履帯板を組み付けた状態。
このキットは、履帯板が傾きやすいので取付けには注意が必要です。
キャン4

もう九州AFVの会が間近に迫っているため、
仮組をバラして、細部の仕上げにかかります。
キャン5
やっぱりキャタはもう少し緩い方が・・・。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
こんばんは!
数年前に「塗装してから履帯を組み上げたい!」みたいな記事があったのを思い出しました。
ヤクトタイガーの時も同様なチャレンジをされたと思いますが、今回はかなりクオリティの高い仕上がりのようですね!
今年もAFVの会には参加できそうもありませんが宮崎さんのレポート楽しみにしてます。
2013/10/27 (日) 21:24:30 | URL | yockey #-[ 編集]
yockeyさんへ
コメントありがとうございます!
返事が遅くなってしまいました。
ちょっと仕事でバタついており、レポートも遅れちゃってます。
今夜はなんとかできそうですので楽しみにしておいてください。

yockeyさんもお忙しそうですね。
姿が見えなかったので、残念でした。

D9Rのキャタは、技術的にはヤークトタイガーの時の使い回しなのですが、使用する色がすこしちがうので、仕上がりも変化しますね。
それとやはりベースがシルバー立ち上げなので明るく仕上がります。
茶色ベースやアイアンベースだと、どうしても暗くなりますね。
やっているときはわからないのですが、出来上がりを比べると如実にちがいが現れます。

2013/10/29 (火) 06:42:15 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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