戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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チブル星人
すぐにチブル星人という言葉が浮かんだこのカタチ。
チブル星人
よく画像を調べてみると、むしろクール星人の方が近いようですね!

キット同梱のパイプライン用ゴムパイプはどうも太すぎるように感じましたので、細い物を探しました。
なかなかうまく見つからなかったのですが、ムギ球のリード線を拝借しています。
パーツを全バラして、細かなディテールを追加しながら組上げていきます。
全バラ

ライトは今回ファンシーグッズのこれを利用してみました。
ど真ん中に貼るのではなく、上からの光を効率よく反射するようにやや下方に偏芯させています。
ライト

配線を後部に追加します。
配線

ガラスパーツは、色付きと色なしの2種類がセットされています。
透明度がきわめて高く、すばらしい成形技術です。
デフォルトの色付きガラスは、実車の色を正確に再現しておりさすがの出来なのですが、わたしは車体の緑色を相殺するためにより緑色の強いガラス色を求めることにしました。
ガラス

エアブラシで吹いてみましたが、粒状感満載のさんざんな出来になりました。
日頃使っていないと肝心なときに思い通りの結果が出せず痛い目にあいます。
ガラス2
このあと、クリアを繰り返し吹いたり、コンパウンドで磨いたりして、なんどかリカバリーしました。
そしてキャビンを組上げます。
まあ、そこそこ見れるかと。
キャビン構造

リッパ部のパイプラインを組み立て中。
リッパ配管作業中


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
タイトル秀逸ですね
笑ろてしまいましたw
2013/11/08 (金) 00:03:45 | URL | REV3 #mQop/nM.[ 編集]
歌舞伎者
ん?電飾ですか?
私はプラモではありませんが違う分野で模型を作ってます。
電飾やると途端にウケが違いますね。
昔と違って麦球ではなくLEDですので球切れを考慮した仕込みをせずにすみますし、サイズ、輝度、色も豊富。
光ファイバーも便利ですよ。
ただ、AFVプラモの世界は歴史が長い分保守的のような気もします。
あ、だからこその電飾ですか?

2013/11/08 (金) 00:20:52 | URL | たけぞう #vrJzf82U[ 編集]
REV3さんへ
笑っていただきありがとうございました。
記事にした甲斐がありました。
2013/11/10 (日) 19:44:30 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
たけぞうさんへ
コメントありがとうございます!

電飾ではありませんが、ムギ球のリード線を利用したという意味では、電飾っぽさがありましたね。
AFVの分野は確かに保守性が高いと思われます。
考証という歴史解析のような製作法にある種の醍醐味があるからだと思いますが、
ことなる次元の戦車模型も登場しており(ガールズパンツァー)、どんどんバラエティあふれる戦車模型のあり方が出てくると魅力も増すでしょうね。
やがで電飾も増えてくると思ってます。

返事が遅れて申しわけございませんでした。
2013/11/10 (日) 19:51:49 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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