戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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メンモデルのルノー FT
わたし学生時代は中国語を第一外国語に選んでたんですよね。
「英語はもう独学でもなんとかなる。これからの時代は中国だ!どうせ学ぶなら独学では無理そうな言語の方がお得ではないか」
と考えたものですから。
先見の明があったでしょ?
ところが確かに中国の時代になりましたが、全く関わりのない仕事をしているという現実(汗)。
当時、中国語を第一外国語に選択していたのは、
中国系マレーシア人の留学生Tさん(いわゆる華僑)とわたしだけ。
実質中国語を理解できないのはわたしだけ。
教授と3人で授業をやるのですから逃げ場はありませんよ(ギャー)。
毎回の授業が冷や汗たらたらでした。


さて、
完成の区切りをきっちりつけたいと希求しながらも
つい、お手つきばかりを増やしてしまう今日この頃。
FT砲塔
メンモデルのルノー FTですが、
「ちっちゃいのに、なんてばか高いんだ!」
と毒づきたくなりましたが、
ちょっと組んでみて認識を一新!価格相応のすばらしいキットです。
パーツがスパスパと決まるここちよさ。
かなり綿密な設計です。
あわてて設計したのでは、こんなキットはできません。
同時多発的に力の入った好キットを次々とリリースする企画力と開発力はいったいなんなのでしょう。
組み立て説明書の確かさ、ボックスアートのデザイン力、既存のキット水準を越えようとする明確な意志とパワーを感じました。
遠くを見据えた経営をしてるのだと推測いたします。


中国語の辞書は発音で語句を検索します。
「MENG」という音は、日本語で「めん」に近いです。
「G」の部分は、サザエさんがものを飲み込むときの「んが!んん」みたいな喉の奥に沈む「ん」で明確に発音しない感じです。
発音の仕方はいろいろあって「めーん!」や「めえ?」や「めえん」「めぇ」のような感じがあります。
(上記の発音はあくまでもイメージです)

「MENG MODEL」の「MENG」は、どの漢字なのでしょうか??
これは動詞ですが「だます模型」とかあり得ませんね。
だます模型

名字で名前がこれなら可能性がありますが、「無知模型」ってイメージ悪いですよね。
かぶる模型

「タケル模型」って感じかな。可能性あり。
タケル模型

「同盟模型」?
同盟模型

「もえ模型」ですか?
もえ模型

もしや「モンゴル模型」なのでしょうか?
モンゴル模型

社長の名前から「孟模型」?
孟模型

あるいは「夢模型」、ありそう!
夢模型

言葉は時代によって変化したり、地方によって方言という場合がありますから、ひとつの発音が絶対ということはありません。
「猛」や「孟」という字は日本語では「MOU」と発音しますので、日本に伝来された当時はそのように発音していたのかもしれません。
もしかすると、いまでも地方によってはそれに近い発音をするところがあるのかもしれません。
それにしてもですよ、
「もん」と発音してほしい社名を英語表記で「MENG」とするでしょうか?
英語圏に住む人々はみなさん「メン」と発音するでしょう。
言語によるコミュニケーションを重視するならこちらです。

ちなみに「HONDA」はオランダでは「オンダ」と発音していると聞いたことがあります。

まあ、どうだってよいのかもしれませんね。
案外、「モウモデル」が一番近かったりして。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
馬鹿丸出しだな
2013/12/01 (日) 14:03:19 | URL | #-[ 編集]
そーなんですよ
中国語の辞書には
「MON」や「MONG」という発音そのものが載っていないんですから。
2013/12/01 (日) 15:11:19 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
ルノー FT良いですよね。
メンモデルは、この先成長が楽しみなメーカーですね。ルノー FTは古風なスタイルがカッコ良いです。昔はWW1戦車は見向きもしなかったのですが、年をとるごとにその良さがわかってきましたよ。
ありがたいことにボーナス出たので思い切って2個買いました。
一個は積んで、ランナーだけ眺めて楽しむ。作成用のもう一個はこの正月に取り組みます。
若いころ中国語を専攻しておけばよかったかな~。当時は通ってた大学ではマイナーな言語でした。
2013/12/23 (月) 19:31:51 | URL | 出戻り組み37歳 #-[ 編集]
出戻り組み37歳 さんへ
コメントありがとうございます!!

ルノーFT 2個買いですか!
すごいですね!

車体の方を組み立ててみたのですが、
ほとんどのパーツは擦り合わせなしにパチッと決まります。
問題があったのは現時点でひとつだけでした。

ですが、巷ではあまり評判がよろしくない記事も見受けられます。
もっとも問題なのは、機関室内にパーツが収まりきらない点だと思われます。

原因は、1)装甲パーツが実車に比べて厚すぎる。
2)エンジンパーツ(ラジエター)が大きすぎる。
3)エンジンのマウントが高すぎる。
のいずれかだと思うのですが、
色々やってみた結果、
結局は、ラジエター上部のリザーバータンクらしきものを削ることになってしまいました。

お正月には楽しまれてください。
キャタピラなんて感動ものですよ。
2013/12/25 (水) 11:22:49 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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