戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
画期的フィギュア
なんと禍々しいフィギュアでしょうか。
近年まれに見る禍々しき存在感。
まだこんなアイテムがあったとは!
このフィギュア欲しさに、タコム社のオブイェークト279買ってしまいました。
禍々しい

フィギュアのランナーは、ギューっと曲げてみます。
成形されているプラの性質がわかるからです。
この緑色のランナーは、90度曲げても白くなるだけで折れません。
「しめた!これでフィッティングが楽になる」

フィギュアの指を武器にフィットさせるのは最重要課題ですからね。

禍々しい2


竹中 考えてみると、東西冷戦というのはソ連とアメリカの対立と言われてますが、アメリカとソ連は戦争なんか一度もしていない。
みんな代理戦争です。
その代理戦争を圧倒的にやったのはアジアだったんです。
韓国と北朝鮮、南ベトナムと北ベトナム。
冷戦は実はアジアに降りかかっていた。
冷戦が終わったということは、そこからアジアが解放されたということです。』

佐藤雅彦 竹中平蔵 著『経済ってそういうことだったのか会議』(2002)日経ビジネス文庫より

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
これはいいですね。
荒涼とした原子野に佇む兵士といった風情ですね。
2014/01/10 (金) 23:32:59 | URL | REV3 #s6KtT54s[ 編集]
REV3さんへ
マントをかぶった西洋の悪魔を彷彿とさせる風情です。
悪魔のモチーフで
マシンガンをカマに見立てて持たせ、振り向いているようなフィギュアを作ってみたい思いにかられます。

2014/01/12 (日) 16:21:38 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
自分なら“風が吹くとき”で語られなかった最前線の
状況にしますね。
作戦に従事した兵士すら恐怖する状況。みたいな。
2014/01/13 (月) 00:36:27 | URL | REV3 #Qi8cNrCA[ 編集]
REV3さんへ
それも素敵なアイディアですね!

そうだとすれば、ポーズももうちょっと呆然とした感じに作り替えた方がわかりやすいかもしれないです。

もうひとり別のポーズで一人はもう一人の顔を見ているのもいいかも。
2014/01/23 (木) 15:48:11 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
だとすれば、宮崎さんが追求されている光学変調の格好な
テーマになるかもですね。
塗装だけで、そこに無い火球を表現するわけです。
2014/01/24 (金) 00:25:01 | URL | REV3 #CWJVHWjk[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/24 (金) 00:38:18 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。