戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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打倒!タカイシ
かつて、
「打倒!高石!」の意気込みで作り始めたタイガーがありました。
標的となったのはもちろん『超級模型指南』のタイガー I 型。
あちらは本の中で時は止まったまま。
こちらはつねに進歩し続けている。
どうみてもこちらに有利なはずなのに、なかなか追いつくこともままならず。
000打倒高石
正面切って「打倒」などと言う人も見かけないし、
大人になってしまった今では流行らないかとも思いますが、
本来、健全な競争は好ましいことであるはずなのです。

スネた大人になってしまって、進歩するものも進歩しないような気が・・・。
まっすぐに見据えて立ち向かう勇気がもう一度必要なのかもしれません。



テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
打倒※※。いいですね。
自分の場合は、尾崎シェリダンでした。
といっても、ア社製のM551を作り始めて
既に1年後ぐらいの頃で、製作開始より後に
目にした訳ですが。
天神のジュンク堂にてダイオラマワールド③に
掲載されたものを目にしたのが初見でした。
その時はショックのあまり、購入する事ができ
ませんでした。
あれで自分の中の志が随分と高くなりましたね。
その後、同じジュンク堂で、やっと購入する
訳ですが、最初に見た日から、既に4年たって
いまして。
売れ残りにもかかわらず別にボロボロにもなって
いなくて、いろんな意味で凄いな、と思いましたw












2014/03/06 (木) 23:44:32 | URL | REV3 #mQop/nM.[ 編集]
REV3さんへ
4年経ってもボロボロになっていない本?とは、またすごいです!

REV3さんにも尾崎シェリダンという目標がありましたか。
それにしても、人にショックとか、感動を与えられるくらいの作品を作りたいものです。

集大成と言えるほどの作品は、一生にひとつかふたつしか作れないでしょうね。
それだけ時間とエネルギーを消費するものですから。
(市場で売買されている価格は、そこらへんのところはまだ理解されていないものだと感じます)

羽生結弦クンのように、曇り無きまなこでまっすぐに目標を見つめて努力するような作品作り、それができればぐんぐん上達するはずなのです。

AFVを作り始めたビギナーのひとが、ミグさんなどのサンプルをそっくりそのまま素直に真似して作ると、大概のベテランモデラーより上手に見える作品を作ったりすることはしばしばあります(笑)。
2014/03/09 (日) 11:01:21 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
凄すぎですw
確認したら、2000年12月初版第一版でした。
M551は製作を始めて、今年で9年目なので
逆算すると、初見の当時ですら、刊行から6年
ぐらい経ってたわけです。

更に刊行から10年経っての購入ですからまる
10年!その間、新品そのままだったわけで。

ホント世間の関心の薄さを嘆けばいいのか、不良
在庫を処分せずにがんばってた書店に感心するのか
なんかようわからん、という話です。
2014/03/09 (日) 20:43:16 | URL | REV3 #1jhbtX.k[ 編集]
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