戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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デカール嫌いは多いと思う
デカールの段差を消すために、水性トップコートを吹いてひどい目にあったことは何度かあります。
それまで苦労して塗り上げてきた「質感」が、台無しになってしまったのです。
さらにデカールの段差が消えるどころか、余計にデカールの存在がきわだつようにさえなりました。
「デカール処理のために水性トップコートを吹くのは間違いなのでは?」
今では、ほとんどそれは確信に近い思いです。

今回もデカールの透明部分を消したいために水性トップコートを吹いてしまいました。
するとデカール全体が白っぽく浮き上がって見えるようになりました。
それまでは見えなかったシルバリングがはっきりと目立つようになったからだと思われます。
ここでどのようにリカバリーするのか?

1)まずは、ラッカー溶剤を面相筆につけて丁寧にデカールを押さえつけていきました。
  キツくやり過ぎるとデカールを破ったりしますので、用心します。

乾燥を待って、それでもうまくいかない部分もあります。
デカールが意外に溶剤に対して耐性があり、溶けなかったのです。
また、デカールを台紙から切り離すとき、カッターを垂直に入れなかったため、切り口がめくれるように浮き上がっていて、段差を強調しています。

2)タミヤセメントの流し込み用を慎重に塗って、下地に密着させます。
  危険は大きいですが、そのままで気に入らないならやってみるのも一法かと。

乾燥ののち、エナメル塗料にて境界付近を車体色と良く似た色でウエザリングの一環として塗り、デカールのフチを目立たなくし、最後に軽く1500番のサンドペーパーを当てました。

最後にもう一度水性トップコートを吹いてこの状態です。
000貨車貨車

最後に鉄粉の錆びた状態をエアブラシで表現して貨車の塗装のメインは完了です。
000貨車貨車2



林 結局のところ、勉強する目的は何か、ということなんですけど。
木村 一番大きなことは、生きている間の自分の力を上げて、他の人たちのためにどれだけ尽くせるか、ということじゃないですか。それに尽きると思います。』

林 修 著 『受験必要論人生の基礎は受験で作り得る』(2013)集英社より。



テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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