戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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長期放置でしたが、日々ちゃんと作っていまーす!

宮島 全面的に共感しますね。僕も同じ考えで、認められ    るか認められないかっていうのは、他人がジャッジ    を下すことなのであって、自分がジャッジを下すこ    とではないんですよね。だから大事なことは、認め    られるか認められないかという尺度ではなくて、自    分が作るか作らないかという問題だけなんですよ。    本当は。
     その、作り続けようとする意志みたいなものが、    アーティストを作っていくんだと思います。』

宮島達男編 『アーティストになれる人、なれない人』(2013 マガジンハウス)より


腰痛

作り続けてはいるのですが、塗装に入るまでの前段階、工作の工程が長くて長くて、なかなか有意な結果をお見せできないでおります。
再現度の高い精密なキットと、極端に出来の悪いキットはそのようになる傾向が高いですね。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして
宮崎様、はじめまして。

宮崎さんのT-64、「自分だけの一台」的な作りこみ感が素晴らしいと思います。塗装は三色迷彩になるのでしょうか?

私も以前、スキフのT-64Aを作ったことがあります。キット自体は非常に作り易かったのですが、砲塔の形状や細部のパーツが大味なため、やはりストレート組みだとちょっと物足りない出来でした。スキフ純正のあの別売り履帯も購入したのですが、一つずつヤスリがけをするのが大変で、結局キットのベルト式で済ませてしまいました。

先日、まだスキフのT-64Bをストックしているのに、トランペッターのT-64Bを買ってしまいました。まさに決定版の名にふさわしいキットだと思います。とはいえ、スキフのキットも購入当時の喜びを思い出すとやはり捨てるに忍びなく……。トラペの別売り履帯はスキフにピッタリ合うとのことなので、タミヤのT-72のパーツなんかを流用しながら完成させようと思っています。

T-64は、華奢な足回りやT-72よりもさらにコンパクトな車体など、独特の魅力をもった車輌ですよね。宮崎さんがこのキットを熟成させていく過程を楽しみにしております。長文失礼いたしました。
2014/06/10 (火) 18:52:27 | URL | MKB #-[ 編集]
MKB さんへ
コメントありがとうございます!

T-64は、独創的な技術が数多く盛り込まれていて、とても魅力的な車輌ですよね。
この車輌にすごく引かれます。
わたしと同じ方がいらっしゃって嬉しく感じます。

まだどのよう塗装にするのかは、決めかねているのですが、とりあえず作業を進めるために車体下部だけは塗り進めているのです。
MKB さんのスキフ製 T-64Bも完成に至ることをお祈りします。
一緒にT-64の作例を増やしましょう。

2014/06/11 (水) 22:12:17 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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