戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
潜伏期間中に作っていた その2
ここのところメーカー各社から戦後戦車の自走砲が次々とリリースされていますね。
AS-90はイギリスの自走砲で早くにトランぺッター社からリリースされていました。
もはや古いキットと呼ばれそうです。
この車輌のキモだとわたしが判断したのは、砲身付け根のジャバラです。
キットのままでは量感がでないと思うのですが、ジャバラの作り方がわからず放置。
ジャバラのついたスポイドなどを探してピッタリパーツに出逢わないかと三千里を旅するものの、願い敵わず。
古いタミヤニュース「これだけは作ろう」を参考にしてやってみたのがこれ。
00ブレイブハート砲身

00ブレイブハート蛇腹

00ブレイブハート蛇腹2




『 夢や目標を叶えることが、必ずしも成功ではないと僕は考えている。大切なのは叶えるために日々努力すること。現在の自分に満足せず、なにが足りないのかを探し、それを伸ばすトレーニングをする。そのプロセスが一番大事だと思い、僕は生きている。目に見える成果が出なくても、やったぶんだけ、人は成長する。夢が実現しなくても、努力したあとには、成長した自分が待っている。』


長友佑都著 『日本男児』(2011 ポプラ社)より。



コメント
この記事へのコメント
いいですね
なければ創る。こういう工作、大好きです。
ところで円盤の縁のエッジ出汁は手作業ですか?
自分なら多分、アーバーに噛ませてヤスリ当てるでしょうね。
2014/06/18 (水) 23:41:21 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
コメントありがとうございます。

その通りで、わたしの場合はアナログな手法です。
塗装の仕方と地続きの共通性がありますね。
力技で強引にもっていくというか。
物理の問題で、やり方さえわかったら強引に計算するのがわたしの解き方でしたが、他の人はもっとスマートな解き方を考えようとしていました。
性格もあるでしょう(笑)。

REV3さんの正確な工作法は、わたしのとってデジタル手法と表現してよいものです。
アーバーなるものは、検索して初めて正体がわかった次第です(汗)。

2014/06/20 (金) 10:38:42 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
恐縮です
自分としては、“工法の確立”と定義しています。
たとえ睡眠不足だろうが、二日酔いだろうがですねw
これをこうすれば同じものが作れるという、やり方を
考える訳です。
職人技というものを理解できないアメリカ人あたりが
考えそうな発想ですねw
自分も己の職人技というものを一切信じていませんし
部品そのもののツブが揃っているという事が、近代的
工業製品である兵器の模型化のキモだと思っています。
2014/06/20 (金) 22:53:57 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
わたしなんかだと、逆に
手工芸的なゆらぎが入った方が人間が作った作品として、なんだか価値があるように思ってしまうのです。
自分自身がもう一度同じものを作ろうとしても絶対同じにならない部分こそが、その作品の唯一の価値であるかのような発想をしてしまうわけです。
かすかなゆらぎ、OK!
わずかなばらつき、OK!
みたいな(笑)。

だからいつまで経っても、カチッとつくれないんでしょうね!
2014/06/23 (月) 00:16:21 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。