戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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メルカバMK.1 砲身の可動化とキャンバスの作成
足掛け何年になるのかさえ不明のタミヤ、メルカバ。
メルカバと言えば、現代戦車の中では模型的に花形中の花形、花形満のような存在です。
そりゃ、力が入ります。
取りかかり始めた当時は
「ようし!完璧なメルカバを作ってやるぞ!」
と意気込んでいたものの、
よくある例に漏れず、途中でエネルギー切れ、あるいは工法不明で悩みの無限ループ、もしくは部品探しで果てなき旅に出たり、さらには別なキットに心奪われ、といろいろ重なり放置しておりましたが、
「今度ばかりは必ず完成させるぞ!」
とラストスパートをかけることにします。
そこで、
当初の方針を変更し、完璧主義を捨て、残りのパーツをそのまま付けて、出来るだけ早く塗装工程にもっていくことにしました。

写真の日付は2008年になっていますが、
実際はそれ以前から作り始めていました。
砲身基部のキャンバスは彫り込んで表現してみたものです。
メルカバ砲身基部77
これが気に入らず、
可動化を決意。
モビルスーツの腕を組み込むことで可動にしています。
メルカバ砲身可動
このまま長期放置となっていましたが、
その理由はキャンバスを「なにをもってして」作るのか、決断できない優柔不断さにありました。

過去のコメント欄でタバコの箱の中に入っている銀紙を利用する提案がありました。
今回、仕事上のお客様にその紙が欲しいのですと頼んでおいたところ(わたくし非喫煙者のため)、一生使い切れないくらいの大量の銀紙をいただきました。
そこで、ようやく踏ん切りがつき重い腰を上げることになったのです。

で、やってみたのがこれ。
メルカバキャンバス
本物とはちょっと形状が違いますが、
もうこれで良しとして先に進みます。

細かいことを言わなければ、結構カッコ良いんです。
なんたって、砲身可動するんです。
可動しなければ、100人の作品が、100輌ともみんなおんなじ角度の砲身なのです。
それって気分悪くなりそう(全体主義みたいで)。

コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです!
いつも読み逃げすいません。
可動砲塔痺れました。
MSの腕を基部に使うのはナイスアイデアですね。
銀紙もバッチリだと思います。
素敵なメルカバ楽しみにしています。
2014/06/23 (月) 06:34:22 | URL | ピカ #-[ 編集]
ピカさんへ
おひさしぶりですね!

モビルスーツの腕はちょうど余った部品があったものですから(笑)。

工作よりも塗装に腕を振るいたいのですが、
なかなか完成しなくて、
塗装機会に恵まれず、進歩がはばまれているように思います。
工作の簡単に終わるキットばかり(同じものを大量に)を組むのも味気なく思われるし、この点は相変わらずのジレンマです。
2014/06/23 (月) 11:41:15 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
これまたいいですね
自分も戦車模型は鼻が動いてナンボだと思っています。
木彫りの熊じゃあるまいし、ただの置物はつまんないです。

なんて事にこだわってるから、Tp社のSTRV.103は
塩漬け状態です。10個もあるんですがねw
2014/06/23 (月) 21:24:09 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
STRV.103を10輛!!
それはまたすごい!

なにか目的があるんですかね(笑)。
まさか、車体の姿勢制御を可能にするとか。

2014/06/25 (水) 20:42:07 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
もちろんやります。
インテリア再現とセットです。
2014/06/25 (水) 21:52:22 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
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